# ＡＣＳＬ（6232） 役員の異動及び新経営体制のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230222516688
種別: 役員の異動
開示日: 2023-02-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

監査等委員会設置会社へ移行し、取締役候補者を刷新します。社長は代表取締役CEOとなり、社外の監査等委員3名を新たに置く一方、現CTOのクリストファー・トーマス・ラービ氏は当社取締役を退任し、米国子会社の取締役兼グローバルCTOに就任します。

## 会社が挙げた理由

2025年の売上高100億円・営業利益10億円の目標に向け、インド・米国をはじめとする海外市場への進出を本格化するため。また、取締役会の監査・監督機能を強化し、コーポレートガバナンスの充実と企業価値の向上を図るため。

## 開示の要点

- 決議日: 2023年2月22日
- 就任予定日: 2023年3月24日開催予定の第11回定時株主総会終了後の取締役会および監査等委員会で正式決定予定。監査等委員会設置会社への移行後に就任予定
- 退任日: 2023年3月24日開催予定の第11回定時株主総会終了後の取締役会で正式決定予定
- 新任者の氏名: 静 健太郎、捻橋 かおり、大門 あゆみ
- 新任者の新役職: 社外取締役 監査等委員、社外取締役 監査等委員、社外取締役 監査等委員
- 新任者の前職: 顧問、－、－
- 新任者の生年月日: not_disclosed
- 新任者の入社年: not_disclosed
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: クリストファー・トーマス・ラービ
- 退任者の旧役職: 取締役ＣＴＯ
- 退任者の新役職: ACSL Inc.(米国子会社), 取締役(Director) 兼 株式会社ACSL グローバルＣＴＯ
- 退任理由: 海外戦略全般をリードし、海外事業の業務執行に注力するため
- 続投の有無: 取締役会には残らないが、株式会社ACSL グローバルＣＴＯとして継続してＡＣＳＬの技術全般を統括する予定
- 異動の理由: グローバルな事業展開を見据え、取締役会の監査・監督機能をより一層強化し、更なるコーポレートガバナンスの充実と企業価値の向上を図るため。また、海外戦略全般をリードし、海外事業の業務執行に注力するため
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: 7名（社外取締役5名）
- 独立役員としての届出: 杉山全功氏および島津忠美氏は届出済み。捻橋かおり氏および大門あゆみ氏は届け出る予定
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 株主総会の承認を要するか: 要する。第11回定時株主総会（2023年3月24日開催予定）および同総会終了後の取締役会・監査等委員会で正式決定予定

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「鷲谷 聡之　代表取締役ＣＥＯ　現職：代表取締役社長」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: なし（原文: 「鷲谷 聡之　代表取締役ＣＥＯ　現職：代表取締役社長」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 役員体制の全面（原文: 「１．取締役候補者、２．監査等委員である取締役候補者」）
- 取締役の人数はどう変わるか。: 人数は不変（原文: 「新任候補3名、非監査等委員候補4名、退任予定取締役1名」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「組織変更に関する記載なし」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 30日以内（原文: 「2023年2月22日、2023年3月24日開催予定」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2023年３月24日開催予定の第11回定時株主総会」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「退任予定取締役」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: あり（原文: 「正式決定される予定です」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「インド・米国をはじめとした海外市場への進出を本格化」「取締役会の監査・監督機能をより一層強化」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「海外戦略全般をリードし、海外事業の業務執行に注力するため」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「2025年での売上高100億円、営業利益10億円を目指しており、現状の成長ペースから加速的な成長が不可欠」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「ACSL Inc.(米国子会社), 取締役(Director) 兼 株式会社ACSL グローバルＣＴＯ」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「静 健太郎　現役職：顧問」「捻橋 かおり　現役職：－」「大門 あゆみ　現役職：－」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 顧問として残留（原文: 「当社の取締役は退任しますが、グローバルＣＴＯとして継続してＡＣＳＬの技術全般の統括をする予定」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 社外出身（原文: 「静 健太郎：2021年６月 当社顧問」「捻橋 かおり：辻巻総合法律事務所 入所」「大門 あゆみ：法律事務所ＵＮＳＥＥＮ設立」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: なし（原文: 「略歴に生年月日・年齢の記載なし」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「杉山全功　社外取締役」「静 健太郎　社外取締役 監査等委員」）
- 異動後の社外取締役の比率はどの水準か。: 社外が過半（原文: 「異動後の取締役7名、社外取締役5名」）
- 独立役員として取引所に届け出る旨が書かれているか。: あり（原文: 「独立役員として同取引所に届け出ております」「独立役員として同取引所に届け出る予定です」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: あり（原文: 「監査等委員会設置会社への移行を実施いたします」）
