# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、米国市場への本格進出に向け、カリフォルニア州に子会社を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230222516333
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-02-22
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企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬは、米国市場で産業用ドローンを販売する全額出資子会社ACSL, Inc.をカリフォルニア州に設立した。PresidentにCynthia Huang氏、取締役にChris Raabe氏が就任した。

## 会社が挙げた理由

ＡＣＳＬは「持続可能なグローバル・メーカー」への成長に向け、米国市場への本格進出を進めるために子会社を設立した。米国の経済安全保障政策による需要や、現地での顧客ニーズ・規制対応・販売後サポートに対応することも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 米国子会社 ACSL, Inc.の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ACSL, Inc.
- 対象会社の事業内容: ＡＣＳＬの産業用ドローンの米国市場での販売等
- 対象会社の所在地: 米国カリフォルニア州サニーベール
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 米国の事業計画については、具体的な計画を策定しており、今後の進捗を踏まえ、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ACSL, Inc.の Presidentにはシンシア・ホァン（Cynthia Huang）が就任し、クリス・ラービ（Chris Raabe, PhD）が取締役に就任する。商号変更および従業員の処遇についてはnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「米国市場へ本格進出をするための子会社である ACSL, Inc.をカリフォルニア州に設立しました」および「株主 株式会社ＡＣＳＬ 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「米国子会社 ACSL, Inc.を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株主 株式会社ＡＣＳＬ 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「株主 株式会社ＡＣＳＬ 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「カリフォルニア州に子会社 ACSL, Inc.を設立」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今後の進捗を踏まえ、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「ACSL, Inc.をカリフォルニア州に設立しましたので、お知らせします」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＣＳＬの産業用ドローンの米国市場での販売等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「米国市場への本格進出をするための子会社」および「海外市場への進出を本格化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現地の顧客ニーズ、規制に合わせた開発、潜在顧客に対する事業開発、機体販売後のサポート体制構築」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現地の顧客ニーズ、規制に合わせた開発」とあるが、リスク要因としての記載はない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「■子会社の概要」に「名称 ACSL, Inc.」「所在地 710 Lakeway Drive, Suite 200, Sunnyvale, CA 94085」「代表者 President Cynthia Huang」「株主 株式会社ＡＣＳＬ 100％」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には実行の前提条件に関する記述がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ACSL, Inc.の President にはシンシア・ホァン（Cynthia Huang）が就任します」および「クリス・ラービ（Chris Raabe, PhD）が取締役に就任」」）
