# ＡＣＳＬ（6232） 2022年12月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230214511102
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2022年12月期の実績を公表し、2023年12月期の連結業績予想の開示を見送った。国内売上高は2022年12月期と同等以上を見込む一方、海外売上高は合理的な数値の算出が難しいとしている。

## 会社が挙げた理由

経済安全保障の動向による新たな市場機会、需要に応じた販売体制の構築、機動的な開発投資、半導体の供給不足などのマクロ環境変化により大きな業績変動が見込まれ、海外売上高について現時点で適正かつ合理的な数値の算出が困難なため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,635,192千円、営業損失△2,203,696千円、経常損失△2,174,230千円、親会社株主に帰属する当期純損失△2,591,834千円、１株当たり当期純損失△209.77円（2022年12月期）
- 修正の理由: 経済安全保障の動向による市場の創出、海外需要に対する販売体制の構築、機動的な開発投資、半導体の供給不足などのマクロ環境変化により大きな業績変動が見込まれる。国内売上高は当連結会計年度と同等以上を見込むものの、海外売上高は現時点で適正かつ合理的な数値の算出が困難なため、連結業績予想の開示を見合わせる。
- 特別損失の内容と金額: 2022年12月期：投資有価証券評価損408,865千円。2021年12月期：減損損失8,508千円。
- 配当予想の修正: not_disclosed（2023年12月期予想の年間配当は0.00円と記載されているが、修正の有無は明記されていない）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「３．2023年12月期の連結業績予想（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることといたしました。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年12月期の連結業績予想については…開示を見合わせる」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　投資有価証券評価損 408,865」「特別損失合計 408,865」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「経済安全保障の動向により海外における新たな市場機会の創出が見込まれ」」「海外における売上高については…数値の算出が困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の売上高」」「海外における売上高」」「海外市場の展開」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の創出や、海外需要に対する販売体制の構築、機動的な開発投資の展開、また、半導体の供給不足などのマクロの環境変化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高1,635,192千円と同等以上の売上高を見込む」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外需要に対する販売体制の構築、機動的な開発投資」および「半導体の供給不足などのマクロの環境変化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期」」「国内の売上高においては当連結会計年度の売上高1,635,192千円と同等以上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な数値の算出が困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「海外需要に対する販売体制の構築、機動的な開発投資」」「海外における売上高については…数値の算出が困難」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「需要に応じた販売体制の構築、機動的な開発投資を展開していく予定」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載はなく、説明は市場展開、販売体制、研究開発投資に関するものにとどまる。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2023年２月14日」」「2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせ、今後の進捗を踏まえ、業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で適正かつ合理的な数値の算出が困難」」「業績予想の開示が可能となった時点で速やかに開示いたします。」」）
