# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、境町ドローンラボ・ドローンフィールドの管理運営事業予定者に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230207502062
種別: その他開示
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬが、茨城県境町のドローン関連施設について、管理運営事業の予定者として採択された。施設完成後は、ドローンの研究開発・生産、人材育成、実証実験などを進める予定。

## 会社が挙げた理由

境町が、人口減少への対応や地域活力の維持に向け、デジタル技術で地域課題を解決するため。本施設は、物流・買い物支援・農業などへのドローン活用、国産ドローンの研究開発、人材育成を目的として整備される。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AirTruck、（仮称）境町ドローンラボ・ドローンフィールド
- 相手先: 茨城県境町
- 相手先の概要: 茨城県猿島郡境町。人口減少に歯止めをかけ地域の活力を維持するため、デジタル技術を導入したまちづくりを進めている。
- 当社との関係: ＡＣＳＬは境町ドローンラボ・ドローンフィールドの管理運営事業予定者として採択された。ＡＣＳＬは株式会社エアロネクストと物流専用ドローンAirTruckを開発している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年度中（予定。建設工事の進捗により前後する可能性あり）
- 適用分野: 物流、買い物支援、農業、地域課題の解決
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県猿島郡境町大字塚崎1988番地1ほか
- 拠点の規模: 約8,800㎡
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「管理運営事業予定者として採択」「施設供用開始予定：2023年度中」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「管理運営事業予定者として採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「施設供用開始予定：2023年度中」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月には…実証を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日…管理運営事業予定者として採択されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「供用開始予定：2023年度中」「前後する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「茨城県境町では」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「本施設の管理運営事業予定者として採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「茨城県境町」「人口減少に歯止めをかけ…デジタル技術の積極的な導入」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「茨城県境町では」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「茨城県境町」「境町ドローンラボ・ドローンフィールド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約8,800㎡」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「茨城県境町」「公募型プロポーザル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約8,800㎡」「施設供用開始予定：2023年度中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営方針…4つの用途特化型機体の量産化と社会実装を事業戦略の1つとして掲げています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「研究開発・人材育成棟」「屋内実験棟」「飛行実験用ハウス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「境町におけるドローン物流」「地域向けの教育イベント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「更なる研究開発や生産の促進」「実証・実験を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発」「産業用ドローンを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＡＣＳＬが…管理運営事業予定者として採択」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「茨城県猿島郡境町大字塚崎1988番地1ほか」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物流専用ドローン AirTruck」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「ＡＣＳＬ、境町ドローンラボ・ドローンフィールドの管理運営事業予定者に採択」および「株式会社ＡＣＳＬについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「積極的に取り組んでいます」「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始時期については、建設工事の進捗により前後する可能性があります」」）
