# ＡＣＳＬ（6232） 特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230113589027
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2022年12月期第4四半期に、VFR株式会社と株式会社WorldLink & Companyへの投資有価証券について、408,865千円の評価損を特別損失として計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益の連結業績予想を△2,150百万円から△2,558百万円へ下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

投資時における事業計画の数値と実績値との乖離が大きくなり、現時点での超過収益力が減少したと判断されたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び連結業績予想の修正
- 発生日: 2022年12月期第4四半期連結会計期間（2022年10月1日～2022年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ＡＣＳＬ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: VFR株式会社及び株式会社 WorldLink & Companyの投資有価証券
- 原因: 投資時における事業計画の数値と実績値との乖離が大きくなり、現時点での超過収益力が減少したと判断されたため。
- 業績への影響額: 408,865千円（特別損失・投資有価証券評価損）
- 計上する会計期間: 2022年12月期第4四半期連結会計期間（2022年10月1日～2022年12月31日）
- 業績予想への影響: 親会社株主に帰属する当期純利益を△2,150百万円から△2,558百万円へ、1株当たり当期純利益を△174.01円から△207.11円へ修正。売上高、営業利益、経常利益は変更なし。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: VFR株式会社とはドローン機体の開発・製造パートナーとして、株式会社 WorldLink & Companyとはソリューションパートナーとして引き続き連携し、国産のセキュアな産業用ドローンの提供や顧客ニーズに合わせた様々なソリューションの提供により、産業用ドローンの社会実装を加速する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）として408,865千円を特別損失に計上しております。」および「連結業績予想の修正を行っております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」の親会社株主に帰属する当期純利益△2,150百万円に対し、「今回修正予想（Ｂ）」は△2,558百万円となっている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2022年12月期（通期）の連結業績予想について、下記のとおり修正いたしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「投資有価証券評価損は408,865千円、今回修正予想の売上高は1,650百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「VFR株式会社及び株式会社 WorldLink & Company の投資有価証券について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券評価損として408,865千円を特別損失に計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第４四半期連結会計期間（2022年10月１日～2022年12月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有する投資有価証券のうち、VFR株式会社及び株式会社 WorldLink & Companyの投資有価証券について」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「408,865千円を特別損失に計上」および「2022年12月期第４四半期連結会計期間（2022年10月１日～2022年12月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の業績予想表に、前回発表予想、今回修正予想、増減額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失（投資有価証券評価損）として408,865千円を特別損失に計上しております」および「連結業績予想の修正を行っております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2022年11月11日に公表いたしました2022年12月期（通期）の連結業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2022年11月11日公表の業績予想を前回予想として引用しているが、評価損に関する前回開示は引用していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点での超過収益力が減少したと判断されたため」および「計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「投資時における事業計画の数値と実績値との乖離が大きくなったことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」および「当社は…投資有価証券評価損として408,865千円を特別損失に計上しております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「特別損失（投資有価証券評価損）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ」。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示として記載されているのは「2022年11月11日に公表いたしました」業績予想であり、訂正・遅延・取消しの説明はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「投資時における事業計画の数値と実績値との乖離が大きくなったことにより」」）
