# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、日本発の量産型物流専用ドローン「AirTruck」が2022年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20230104585429
種別: その他開示
開示日: 2023-01-04
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

物流専用ドローン「AirTruck」が、日本経済新聞社主催の2022年日経優秀製品・サービス賞で最優秀賞を受賞した。今後、ラストワンマイル配送への活用を目指すとしている。

## 会社が挙げた理由

日本経済新聞系列のメディアに掲載された製品・サービスの中から、特に優れたものとして選出されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AirTruck、4D GRAVITY®
- 相手先: 日本経済新聞社、株式会社エアロネクスト
- 相手先の概要: 日本経済新聞社は日経優秀製品・サービス賞の主催者。株式会社エアロネクストは本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：田路圭輔。事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ＡＣＳＬとエアロネクストは2020年8月に4D GRAVITY®ライセンス契約を締結。日本経済新聞社は賞の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2020年8月（4D GRAVITY®ライセンス契約）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ラストワンマイル配送、郵便・物流、防災、インフラ点検
- 受賞名・認証名: 2022年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞
- 授与・認証機関: 日本経済新聞社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ＡＣＳＬ本社：東京都江戸川区。エアロネクスト本社：東京都渋谷区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ペイロードが従来機体の3kg弱から5kgへ拡大
- 利用実績: インフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用済み（社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本経済新聞社特設サイト。2022年は197点から候補を絞り34点が選出、最優秀賞は20点。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AirTruck」が…「2022年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2020年8月に締結した4D GRAVITY®ライセンス契約」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月4日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞いたしました」「今後も…一翼を担うことを目指しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本経済新聞社主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「日本経済新聞社主催の『2022年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞』を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社エアロネクスト（本社：東京都渋谷区、代表取締役CEO：田路圭輔）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ＡＣＳＬと株式会社エアロネクストが…ライセンス契約に基づき開発」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ペイロード：5kg」「最大飛行距離：20km」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「全長：展開時1.7ｍ×1.5ｍ」「最大飛行時間：約50分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本経済新聞社特設サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「197点から…34点が選出」「ペイロード：5kg」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ラストワンマイル配送の一翼を担うことを目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「最優秀賞を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「物流専用ドローン『AirTruck』が…受賞」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文の中心は「最優秀賞を受賞」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ＡＣＳＬと株式会社エアロネクストが…ライセンス契約に基づき開発を進めた」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本経済新聞社主催」「197点から候補を絞り34点が選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本発」「過疎や高齢化が進む地域」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ＡＣＳＬの従来機体（ACSL-PF2）と比べ、ペイロードが3kg弱から5kgへと拡大」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AirTruck」「4D GRAVITY®」「ACSL-PF2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、製品紹介動画、製品ページ、会社紹介を含む広報構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最優秀賞」「最先端の自律制御技術」」）
