# ＡＣＳＬ（6232） 2022年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20221111563445
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

部品不足や半導体価格の上昇、円安などで粗利が悪化し、納期遅延により今期に計上できる売上も減る見通しとなったため、通期売上高予想を25億円から16.5億円へ、営業利益予想を赤字22億円へ修正した。一方、受注や海外展開、SOTENの販売は進んでおり、研究開発投資は積極的に続けている。

## 会社が挙げた理由

半導体高騰・為替による原価上昇、部品調達難による案件の納期遅れ、用途特化型機体販売の比率上昇による売上構成の変化、海外展開・Level 4対応への先行投資が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-1329,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1250,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":6.9,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":130,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":-18,"unit":"%"},"販売費及び一般管理費":{"value":431,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":224,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16.5,"unit":"億円"},"売上総利益率":{"value":"約10","unit":"%"},"研究開発費":{"value":11,"unit":"億円以上"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-21.5,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-21.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: SOTENは計画に対して台数、金額が順調で限界利益率も目標を達成。研究開発費は計画より多く執行。売上・利益は調達難等により計画を修正。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":74,"単位":"名","時点":"2022年9月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: [object Object]、[object Object]
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":727,"unit":"百万円"},"売上高と受注残の合計":{"value":1890,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 半導体不足・為替の影響、業績予想修正の背景、先行投資の内容、用途特化型機体・海外販売の進捗、資金調達方針、競争環境とリスク、売上の季節性について説明。
- 新しい施策: インド現地合弁会社ACSL IndiaによるMade-In-India機体の生産・販売、米国での顧客ロードショーと海外市場開拓、SOTENのPix4Dソフトウェア対応・LTE通信対応、KDDIスマートドローン社・エアロネクスト社とのAirTruck Starter Pack展開、ACSL初の統合報告書の刊行、Level 4・海外市場対応に向けた研究開発投資の増強

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「修正目標売上高16.5億円に対して、Q3で11.6億円計上済」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「SOTENは計画に対して台数、金額が順調」「研究開発費はQ3までに計画よりも多く執行」「売上・利益計上遅れる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3実績」欄および「四半期別の主要財務項目」にQ3の数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「受注・売上高も過去最高」「どちらも同期間で過去最高を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「売上高の修正」「営業利益の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「半導体・為替等による影響が6.1億円、売上遅延によるものが2.6億円、製品ミックスの変化が1.0億円、海外展開・Level4対応など先行投資が5.7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「半導体高騰・為替により粗利は悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料では売上高、営業利益などの連結数値を掲載し、事業セグメント別の売上・利益表はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は…744百万円」「半導体・為替等を含めて約6億円のネガティブインパクト」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「半導体・為替等による影響が6.1億円、売上遅延によるものが2.6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上計上は検収基準であるため、第4四半期…の比重が大きくなる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「コスト増加として半導体、為替等を含めて約6億円のネガティブインパクト」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「修正計画16.5億円に対して18.9億円を受注済。計画通りに納品ができれば達成見込み」「Q4にかけて…350~百万円投資予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「今期（修正）2022」「ACSL Accelerate FY22 2025」として売上高・営業利益を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「現地合弁会社ACSL Indiaを設立」「AirTruck Starter Pack」「Pix4D社のソフトウェアに対応」「LTE通信対応を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「488台を納品」「合計30台の受注済」「受注残727百万円」「限界利益率20％」「案件数48」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「Q3の限界利益率はQ1比で改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「小型空撮機体…台数488、金額6.3億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 74名（2022年9月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ドローン機体市場3,000億円規模」「2030年…シェア25~50%を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は…744百万円」「合計で1,100百万円以上を執行予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「ACSLの事業内容」「経営陣紹介」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「納品ができれば計画達成は可能」「売上は16.5億円を見込む」「販売できる見込み」」）
