# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、アメリカ市場への進出を見据え、国産ドローンSOTEN（蒼天）の顧客向けデモを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20221109561238
種別: その他開示
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、米国でSOTEN（蒼天）の顧客向け飛行デモを複数社に実施した。参加企業からインフラ点検などでの実用性や購入意向を確認したが、販売契約や販売開始までは発表していない。

## 会社が挙げた理由

米国市場への進出を見据え、COMMERCIAL UAV EXPOで関心を示した企業から実際の飛行性能や撮影画像の質を確認したいとの要望があったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SOTEN（蒼天）
- 相手先: General Pacific, Inc.、複数の顧客（社名非開示）
- 相手先の概要: General Pacific, Inc.はFairview, Oregon所在で、公益事業者向け製品の販売、公共施設のインフラ点検用ドローンの販売、ドローン操縦・操作トレーニング、公安機関へのドローン流通を行う企業。その他の顧客の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: General PacificはSOTENに関心を持ち、米国での販売を検討するためデモに参加した顧客候補。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: インフラ点検、公共施設のインフラ点検、公安機関向け用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Fairview, Oregon（General Pacific）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ACSL推計（米国ドローン市場規模）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「国産ドローン SOTEN（蒼天）の顧客向けデモンストレーションを実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「米国での SOTEN（蒼天）の販売を検討するためにデモンストレーションを実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今回のデモンストレーションの実施に至りました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年1月28日に発表した中期経営方針」」「2022年9月6日～9月8日に…『COMMERCIAL UAV EXPO』に出展」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「複数の顧客先でのデモンストレーションを通じて…高い評価をいただくとともに、購入意思を確認」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を検討するために」」「アメリカ市場への進出を見据えた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「General Pacific, Inc.（Fairview, Oregon）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「米国での SOTEN（蒼天）の販売を検討するためにデモンストレーションを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「General Pacific は、公益事業者向けに有益な製品を販売する企業で…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「訪問先の1つである General Pacific」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「アメリカのドローン市場は、ＡＣＳＬの推計で既に110億ドル超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「既に110億ドル超と推測されます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ＡＣＳＬの推計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「110億ドル超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能なグローバル・メーカーになることを目指すべき姿」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「米国でのSOTEN（蒼天）の販売を検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アメリカ市場への進出を見据え」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国産ドローンSOTEN（蒼天）」」「アメリカ市場への進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産の産業用ドローンの開発を行っており」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「アメリカ市場への進出を見据え」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「General Pacific」」「複数の顧客先でのデモンストレーション」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでは中国大手メーカーが高いシェアを占めてきた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SOTEN（蒼天）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「このニュースリリースへのメディアからのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い評価を得ることができました」」「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「米国でのSOTEN（蒼天）の販売を検討」」「進出を見据えた」」）
