# ＡＣＳＬ（6232） 2022年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20220815520214
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2022年12月期上期は、売上高と受注残の合計が過去最高となり、用途特化型ドローンの販売が拡大した。一方、半導体などの市況悪化と研究開発費の前倒しにより、粗利率が低く営業赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上計上は年度後半に偏る一方、研究開発費を成長に向けて前倒しで執行したため。売上総利益率については、売上規模に対して固定費が増加し、市況の影響を強く受けたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":10.3,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-8.7,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-8.1,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-8.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":10,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":9.8,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":78,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-30,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":-39,"unit":"%"},"販売費及び一般管理費":{"value":442,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":228,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25,"unit":"億円"},"売上総利益率":{"value":"約40","unit":"%"},"研究開発費":{"value":"6.0以上","unit":"億円"},"営業利益":{"value":"▲3.5～▲6.5","unit":"億円"},"経常利益":{"value":"▲3.5～▲6.5","unit":"億円"},"純利益":{"value":"▲6.5～▲3.5","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"受注高":{"value":60,"unit":"%","注記":"年間25億円目標に対し、Q2末で15億円を受注"}}
- 計画に対する自己評価: 混在。SOTENは計画に対して台数・金額が順調で限界利益率も目標達成した一方、売上総利益は目標未達。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":79,"unit":"名","基準日":"2022年6月時点","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15,"unit":"億円"},"売上高と受注残の合計":{"value":1500,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PF2-AEの受注開始、煙突点検用GCS『Smokestack TAKEOFF』の受注開始、アイ・イート株式会社との資本業務提携、インド及び日本におけるドローン製造プロセスのデジタル化事業、SOTENのソフトウェアアップデートによる運用制限解除

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「年間25億円目標に対して15億円獲得」「受注ペースは2Q末で15億/25億（60%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「SOTENは計画に対して台数、金額が順調で限界利益率も目標を達成」「売上総利益は目標数値に対して未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY22/12 Q1」「FY22/12 Q2」として売上高、売上総利益、販管費、研究開発費等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「累計売上高は1,031百万円、6月末時点の受注残との合計は1,500百万円と、どちらも同期間で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「研究開発は前倒し執行したため」「売上計上のタイミングとコスト執行タイミングのズレにより、年度後半に利益は集中」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は10％と市況の影響を強く受けている」「半導体不足による部品調達価格の上昇」「売上規模に対する固定費増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高」「売上総利益」「営業利益」等の全社数値と、用途別商品の売上・台数を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費はQ2までに5.2億円を執行」「うち研究開発費 228百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は▲874百万円」「売上総利益率は10％」「研究開発費…526百万円」「売上規模に対する固定費増加により…未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「半導体、電子部品の不足、価格高騰による影響が年内に収束すること」「残り期間は第4四半期…の比重が大きくなる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「半導体不足・価格高騰」「円安ドル高」等のリスク説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「現在25億円の予想に対して、15億円が確定している状況。残り10億についてSOTEN販売を中心に販売を拡大する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年に売上高100億円、営業利益10億円を目指す」「今期…売上高25億円、営業利益▲3.5~6.5億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PF2-AE…8月より受注開始」「地上走行ロボットの開発を行っているアイ・イート社と資本業務提携を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SOTEN…481台を納品」「用途特化型の機体販売…484台」「実証実験…12件」「汎用・評価機体…12台」「出荷台数…24台」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI表はFY22/12 Q2 YTD実績と通年予想を示しているが、前年同期比欄はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「小型空撮機体…481台、6.1億円」「その他用途特化型機体…3台、0.06億円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 79名（2022年6月時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年 4用途 3,000億円規模」「2030年には、4用途においてシェア25~50%を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費はQ2までに5.2億円を執行」「年間計画600百万円以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期決算説明資料」で、要約、本編、業績グラフ、事業ハイライトで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「ACSLの事業内容」「経営陣紹介」がある一方、前半はQ2業績・事業ハイライト・中期方針で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示していない項目はあるが、開示を見送る旨の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上はQ4に向けて拡大を見込む」「コスト増加となる可能性」「将来の結果を保証するものではなく…可能性がある」」）
