# ＡＣＳＬ（6232） 国産産業用ドローンの新ラインナップ「PF2-AE」の受注開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20220714599862
種別: 業務提携
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、中型産業用ドローン「ACSL-PF2」を用途別に使いやすく、より安全に改良した3タイプの新製品「PF2-AE」の受注を2022年8月から始める予定です。物流、インフラ点検、災害・警備向けの機体を用意し、操作ソフトや通信の安全性も改善しています。

## 会社が挙げた理由

これまでの企業との実証実験を通じて、物流、インフラ点検、災害、警備の分野で必要な機能や仕様が明らかになったため、用途別に使いやすくカスタマイズした製品を開発・販売することとした。また、産業用ドローンの導入課題を解決し、社会実装や市場拡大につなげるためとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本製品の受注開始による当社の業績への影響は、現時点では軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文に株式取得、出資、資本関係に関する記載なし。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文に持株比率に関する記載なし。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「PF2-AE Delivery（物流）」「PF2-AE Inspection（インフラ点検）」「PF2-AE Disaster Relief / Patrol（災害/警備）」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 記載なし（原文: 「「３タイプの機体を開発、販売することといたしました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「本文に提携範囲に関する記載なし。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・補完関係に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方の発言・コメントに関する記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携先の名称・概要に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携相手との資本関係・人的関係・取引関係に関する記載なし。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国産の中型プラットフォーム機体」／「日本におけるドローンの社会実装の促進と市場の拡大」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「市場の拡大、社会課題の解決と持続的成長、及び中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「■3つのタイプから選べるPF2-AE」／各製品の「〈特徴〉」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2022年８月より受注を開始する予定です」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にロックアップ・譲渡制限・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本製品の受注開始による当社の業績への影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績への影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年８月より受注を開始する予定」／「中長期的な企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
