# ＡＣＳＬ（6232） 従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20220610576310
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-10
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

会社が従業員12名に対し、1個当たり普通株式100株を取得できる新株予約権350個をストック・オプションとして無償で発行することを決議した。権利行使期間は2024年6月29日から2032年6月9日まで。

## 会社が挙げた理由

中長期的な当社の企業価値の増大を目指し、従業員の意欲・士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 従業員に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式35,000株（新株予約権350個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき0円（無償）
- 発行価額の総額: 0円
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込みはなく、調達する資金の額および差引手取概算額は記載なし
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権の行使により普通株式35,000株が交付される可能性がある","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当月の前月の各取引日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値に1.05を乗じた金額。ただし、その価額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値。具体的な株価および行使価額は記載なし。
- 行使価額: 当初行使価額は割当月の前月の終値平均×1.05（ただし割当日の終値を下限とする）。株式分割・併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等による修正条項あり。
- 行使期間: {"開始日":"2024年6月29日","終了日":"2032年6月9日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数350個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 会社が消滅会社となる合併等について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、会社が定める日の到来をもって全部を無償取得できる。また、新株予約権者が権利行使前に行使条件を満たさなくなった場合、無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員12名・新株予約権350個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2022年6月10日開催の取締役会において決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社従業員に対して、ストック・オプション（新株予約権）を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年６月10日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することについて決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式35,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「従業員に対するストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率または既存株主との関係に関する説明の記載なし。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件350個の発行に関する記載のみ。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社従業員に対して、ストック・オプション（新株予約権）を発行するものであります」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員 12名 350個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員 12名 350個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社従業員 12名 350個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社または当社関係会社の取締役、執行役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「割り当てる日の属する月の前月の各日…終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額の算定式は記載されているが、具体的な金額の記載はない。」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その価額が本新株予約権の割当日の終値…を下回る場合は、当該終値を行使価額とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の…従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職…の場合は、この限りではない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年６月10日開催の当社取締役会において…決議いたしました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
