# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、アイ・イートと資本業務提携 ロボット大賞を受賞した地上走行ロボット技術と自律制御システムを組み合わせ他分野展開へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20220513545815
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ＡＣＳＬがアイ・イートの第三者割当増資を引き受け、既存株主からも株式を取得して、同社の40.00％を保有する資本業務提携を行う。両社のロボット技術と自律制御技術を組み合わせ、製品開発や事業展開で協力する。

## 会社が挙げた理由

アイ・イートの地上走行ロボット技術とＡＣＳＬの自律制御技術を組み合わせ、より付加価値の高い製品開発を効率的かつ早期に実現し、製品技術の向上と事業の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アイ・イート株式会社
- 提携先の事業内容: 主に農業支援ロボット等の地上走行ロボットの開発、生産及び販売
- 提携先の所在地: 栃木県宇都宮市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 両社の有する技術の融合による短期間かつ効率的な製品開発の実現、両社の有する製品の連携による新たな事業展開の検討、人事交流等による事業ノウハウの共有や人材育成
- 取得株式数: 5,000株（第三者割当増資後の発行済株式総数の40.00％）
- 取得価額: 50,000千円
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"40.00％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2022年5月13日
- 契約締結日: 2022年5月13日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「アイ・イートとの資本業務提携」「資本業務提携契約の締結及びアイ・イート株式の取得を決定しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「ＡＣＳＬは、アイ・イートが実施する第三者割当増資により発行される新株式を引き受け、同社の普通株式を取得いたします。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「第三者割当増資後の同社の発行済株式総数の40.00％にあたる5,000株」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取得価額50,000千円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「両社の有する技術の融合による短期間かつ効率的な製品開発」「両社の有する製品の連携による新たな事業展開の検討」「人事交流等による事業ノウハウの共有や人材育成」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社の製品技術の向上と事業拡大を図る」「両社の有する技術の融合による短期間かつ効率的な製品開発の実現」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「資本提携の内容」として株式取得を記載し、「業務提携の内容」として製品開発、製品連携、人事交流等を記載。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「アイ・イートが保有するロボット開発関連技術とＡＣＳＬが保有する自律制御関連技術とを組み合わせる」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アイ・イート側のコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「アイ・イート株式会社（本社：栃木県宇都宮市、代表取締役社長：尾崎 功一）」および「主に農業支援ロボット等の地上走行ロボットの開発、生産及び販売」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ＡＣＳＬの本社は「東京都江戸川区」、アイ・イートの本社は「栃木県宇都宮市」。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「製品技術の向上と事業の拡大を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「1. 業務提携の内容」ではi〜iiiの3項目を記載し、「5,000株」「40.00％」「取得価額50,000千円」と記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年5月13日」「本日開催の取締役会において…資本業務提携契約の締結…を決定しました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「発行済株式総数の40.00％にあたる5,000株」「製品技術の向上と事業の拡大を目指します。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年5月13日」「5,000株」「40.00％」「取得価額50,000千円」」）
