# ＡＣＳＬ（6232） 営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20220418523495
種別: 開示
開示日: 2022-04-18
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期に、JETROおよびNEDOの助成金収入22,968千円を営業外収益として計上した。

## 会社が挙げた理由

2021年12月期および2022年12月期に実施した、インドにおける産業用ドローン技術支援に係る実証事業と、無人航空機の衝突回避技術の開発に係る助成金を収益計上したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2022年12月期第1四半期会計期間（2022年1月1日～2022年3月31日）に計上（実績）
- 対象期間: 2022年12月期第1四半期会計期間（2022年1月1日～2022年3月31日）
- 金額: 営業外収益（助成金収入）22,968千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期通期業績予想に織り込み済み
- 理由: JETROの『アジアDX等新規事業創造推進支援事業費補助金（日印経済産業協力事業）／インドにおける産業用ドローン技術支援に係る実証事業』およびNEDOの『ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト／無人航空機の衝突回避技術の開発／衝突回避システムの小型化・低消費電力化』の助成金であるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2022年2月14日公表『2022年12月期通期業績予想』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2022年2月14日に公表いたしました2022年12月期通期業績予想に織り込み済みです。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「営業外収益（助成金収入）22,968千円を計上いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「営業外収益（助成金収入）22,968千円を計上いたしました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年12月期第1四半期会計期間（2022年1月1日～2022年3月31日）」「22,968千円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2021年12月期及び2022年12月期」「2022年1月1日～2022年3月31日」「22,968千円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2022年12月期第1四半期会計期間におきまして、営業外収益（助成金収入）22,968千円を計上いたしました。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「独立行政法人日本貿易振興機構（JETRO）」「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「営業外収益（助成金収入）22,968千円を計上いたしました。」「通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年2月14日に公表いたしました2022年12月期通期業績予想」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「計上いたしましたので、お知らせいたします。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2022年1月1日～2022年3月31日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「営業外収益（助成金収入）22,968千円を計上いたしました。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「今後の承認・許認可・相手方の同意等に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「①…インドにおける産業用ドローン技術支援に係る実証事業、及び②…無人航空機の衝突回避技術の開発」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「インド国内へ展開し、インド市場での…需要に応えること」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「2021年12月期及び2022年12月期に実施した…助成金として、合計22,968千円を営業外収益に計上」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「営業外収益（助成金収入）22,968千円を計上いたしました。」「業績への影響につきましては…織り込み済みです。」」）
