# ＡＣＳＬ（6232） 都内初、ドローンで永代橋など複数の大橋を横断する医薬品配送実験にACSL-PF2を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20220221593055
種別: その他開示
開示日: 2022-02-21
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLは、東京都のプロジェクトに基づく医薬品配送の実証実験に、国産ドローン「ACSL-PF2」を提供した。実験では、永代橋など隅田川に架かる複数の大橋をドローンで横断した。

## 会社が挙げた理由

Level 4に対応した物流機体を含む用途特化型機体の量産化と社会実装を進める中で、機体開発に向けた成果を得るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ACSL-PF2
- 相手先: 日本航空株式会社、KDDI株式会社、株式会社ウェザーニューズ、Terra Drone株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、東京都
- 相手先の概要: 東京都は本プロジェクトの採択主体。その他の相手先について、本文では会社名以外の概要は記載されていない。
- 当社との関係: ACSLは、日本航空、KDDI、ウェザーニューズ、Terra Drone、東日本旅客鉄道が実施した実証実験にACSL-PF2を提供した。東京都はプロジェクトの採択主体。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年2月8日～9日および2月16日（実証実験の実施日、実績）
- 適用分野: 医薬品配送、物流、インフラ点検、災害・防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 都内で初めて永代橋など複数の大橋を横断する医薬品配送を実施
- 利用実績: 国産ドローンは物流、インフラ点検、災害等の様々な分野ですでに採用されている。累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2月8日~9日及び16日に実施した」「実証実験において、国産ドローン ACSL-PF2 を提供しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「東京都に採択された『東京都におけるドローン物流プラットフォーム社会実装プロジェクト』に基づいて」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年2月8日~9日及び16日に実施した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文で今回の実証実験と機体提供を説明している。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年2月21日」、実験日「2月8日~9日及び16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施した」「提供しました」「大きな成果となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都に採択された」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本航空株式会社、KDDI株式会社、株式会社ウェザーニューズ、Terra Drone株式会社、東日本旅客鉄道株式会社が…実施した…実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として各社名および東京都の名称が記載されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日本航空株式会社、KDDI株式会社、株式会社ウェザーニューズ、Terra Drone株式会社、東日本旅客鉄道株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都」「日本航空株式会社、KDDI株式会社、株式会社ウェザーニューズ、Terra Drone株式会社、東日本旅客鉄道株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「都内で初めて…複数の大橋を横断する医薬品配送を…実施」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営方針『ACSL Accelerate FY22』」「量産化と社会実装事業を戦略の1つとして推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬品配送の実証実験に…ACSL-PF2を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「永代橋など複数の大橋を横断する」「ACSL-PF2で実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物流、インフラ点検、災害等…すでに採用」「医薬品配送をACSL-PF2で実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「国産ドローン ACSL-PF2 を提供しました」「国産の産業用ドローンの開発を行っており…提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ACSLは…ACSL-PF2を提供しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「都内初、ドローンで…」、本文「都内で初めて…」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「都内で初めて」「隅田川に架かる永代橋など」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「物流、インフラ点検、災害等、様々な分野ですでに採用されており」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ACSL-PF2」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式および「株式会社ACSLについて」などの広報的構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都内初」「大きな成果となりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「航空法改正に伴う…整備が進む中で」「Level4に対応した機体開発に向けた」」）
