# ＡＣＳＬ（6232） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20211224560886
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-24
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

既存の中期経営方針「ACSL Accelerate」について、用途特化型ドローンの製品化、サブスクリプション、海外展開、CVC投資などの進捗を更新した。あわせて、決算期変更後の業績見通しとFY23/03のKPIを示した。

## 会社が挙げた理由

従前の決算期では第4四半期に売上計上が偏重していたため、通期の業績見通しの透明性を高める目的で決算期を4月～翌年3月から1月～12月へ変更した。また、今後の事業拡大に向けて積極的な研究開発を継続するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営方針『ACSL Accelerate FY20』／10年後の目指すべき姿『マスタープラン』
- 計画期間: FY20から10年後（マスタープラン）；FY23/03のKPIを掲載
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,500~3,000（FY22/03、決算期変更前）","revised_forecast":"2,500~（FY22/03予想、決算期変更後）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100億円以上（10年後のマスタープラン）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: FY21/12は決算期変更により2021年4月～12月の9カ月決算、FY21/12業績予想の下限はFY20/03と同程度の活動が可能であることを前提、FY21/12業績予想の上限は2021年内から十分な受注活動・実証実験ができることを前提、Level 4関連規制は2022年度に整備される見通し
- 重点施策: 用途別特化型の機体開発、サブスクリプションの導入、ASEAN等のアジア進出本格化、CVCによる技術調達
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 従前の決算期において第4四半期に売上計上が偏重していたため、通期の業績見通しの透明性を高めることを目的として決算期を変更した。この変更に伴い、FY22/03計画も分割した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: ドローンの安全性について（墜落事故・製造物責任・リコール）、ドローンの安全性について（サイバーセキュリティ）、ドローン事業を取り巻く法規制、知的財産権について、部品・部材等の調達及び価格、在庫について、製品の品質について、業績の不確実性について、業績の変動に係るリスクについて、運転資金の確保について、海外進出について、投資活動について、小規模組織における管理体制について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2020年8月に定めた10年後の目指すべき姿『マスタープラン』の実現に向け、変化する事業環境に適応するローリング方式の中期経営方針『ACSL Accelerate』を定めている」／「進捗状況（21年9月時点）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「10年後の目指すべき姿『マスタープラン』」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「図中の「FY20」「FY22」「FY24」「FY26」／「10年後の目指すべき姿」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「従前の決算期（4月～翌年3月）において第4四半期に売上計上が偏重していたため、通期の業績見通しの透明性を高めることを目的として新たに1月～12月に決算期を変更。この変更に伴い、FY22/03計画も分割」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「変更後（4月～12月）計画値 480（上方修正）」／「FY21/12の売上高は4.8億円を見込む」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中期経営方針における戦略」対「進捗状況（21年9月時点）」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY21/12およびFY21/03の「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の表」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY21/12（21年4月～12月）9ヶ月 着地見込」と「FY21/03（20年4月～21年3月）12ヶ月 実績」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「FY21/03売上高「620」／FY22/03売上高「2,500~」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「FY23/03中計方針として「小型空撮機体…1,000~」「その他用途特化型機体…300~」「実証実験…20」「汎用・評価機体…10」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間30,000台を生産する量産メーカー」／FY23/03「小型空撮機体…1,000~」「その他用途特化型機体…300~」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「下限は、FY20/03と同程度の活動が可能、1～3月に通常に活動が可能な前提」／為替・原材料価格等の数値前提の記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「中計で掲げた4つの用途特化型機体のうち、閉鎖環境点検ドローンに続き小型空撮機体が2021年12月に上市」／「中型物流は実証実験を重ね製品化を推進中」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY21/12の「着地見込」とFY21/03の「実績」を指標別に並べた業績予想表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「この変更に伴い、FY22/03計画も分割」／「FY22/03…予想2,500~」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の達成・未達を明示する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当・DOE・自己株式取得に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「市場拡大の先行投資として積極的に研究開発を実施」／「CVCを2020年12月に設立し…複数社への投資を実行」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eに関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「他ロボティクスへの同技術の適応を図っていく」／図中の「地上走行ロボ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「セキュアな小型空撮ドローン『SOTEN（蒼天）』」／「閉鎖環境点検ドローン Fi4」／「51%出資」／FY23/03の台数・金額目標」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「インフラの50年以上の老朽化 2.5倍（2018~2023）」／「物流量 5倍（1988~2018）」／「全人口減少率26%減」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長戦略の一貫として、海外企業も含めた企業買収、業務提携、戦略的投資につき、積極的に検討をすすめる方針」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「用途の特定」／「技術開発・上市準備」／「上市・アフターサービス」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「FY21/12の売上高は4.8億円を見込む」／「潜在的な顧客層の獲得を見込む」／「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」」）
