# ＡＣＳＬ（6232） センシンロボティクスとＡＣＳＬ、竹中工務店、カナモト、アクティオと共同で「建設現場での屋内外巡視への適用」を検証する実証実験に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20211129442824
種別: その他開示
開示日: 2021-11-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

センシンロボティクスとACSLが、竹中工務店・カナモト・アクティオと共同で、建設現場の屋内外巡視にドローンを使えるか検証し、実際の現場に近い環境で有用性を確認した。今後は商用化に向けて共同開発を進める予定。

## 会社が挙げた理由

屋内ドローン飛行の自動化により、安全巡回や現地確認を遠隔から行いやすくし、作業所への移動時間・現地滞在時間を削減するとともに、屋内撮影写真を打合せに活用できるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SENSYN CORE、屋内自律飛行システム、国産ドローン Mini、屋内点検ソリューション
- 相手先: 株式会社竹中工務店、株式会社カナモト、株式会社アクティオ
- 相手先の概要: 株式会社竹中工務店、株式会社カナモト、株式会社アクティオと共同で実証試験を実施したと記載。各社の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: センシンロボティクスとACSLが共同開発したSENSYN COREおよび屋内自律飛行システムを利用し、竹中工務店・カナモト・アクティオと共同で実証試験・共同開発を行う関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設現場における屋内外巡視、安全巡回、現地確認、施工管理、建設業界
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: SENSYN COREは商標登録出願中（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 竹中工務店岡山事業所
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: フロア1階から2階への自動飛行、幅2メートルの通過、障害物がある狭い状況での安全飛行を確認。移動時間・滞在時間の削減効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: ACSLの産業用ドローンはインフラ点検、郵便・物流、防災などで採用実績があると記載（件数はnot_disclosed）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「有用性検証を行い、十分な有用性を確認」／「建設業界での商用化に向けた取り組みを進めていく予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で」「共同開発を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後」「進めていく予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「建設現場での屋内外巡視への適用」を検証する実証実験に成功」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証試験において…自動飛行を達成しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「十分な有用性を確認することができました」／「進めていく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「竹中工務店、カナモト、アクティオ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「竹中工務店、カナモト、アクティオと共同で」／「共同開発を行い」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「竹中工務店、カナモト、アクティオ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「フロア1階から2階への自動飛行」／「2メートルの幅を通過」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実証試験において…達成しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「竹中工務店岡山事業所での実証試験」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「２メートルの幅を通過」／発表日は「2021年11月29日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建設業界での商用化に向けた取り組みを進めていく予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建設業界での商用化に向けた取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「竹中工務店岡山事業所での実証試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回開発した屋内点検ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「センシンロボティクスとＡＣＳＬが共同で開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社センシンロボティクス」「株式会社ＡＣＳＬ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「竹中工務店岡山事業所での実証試験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「竹中工務店、カナモト、アクティオと共同」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「操作者が手動操作することが一般的」／「BIMデータを変換…ルートの設定が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SENSYN CORE」／「Mini」／「Visual SLAM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「十分な有用性を確認」／「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現場での利用を想定した機能面での課題等」／「商用化に向けた取り組みを進めていく予定」」）
