# ＡＣＳＬ（6232） ドローン配送サービスの本格運用に向け人口集中地区を含む郊外での実証を実施-セブン-イレブン日の出大久野店から日の出町の４つの配送地点へドローン配送-

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20211122439119
種別: その他開示
開示日: 2021-11-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ANAホールディングス、セブン-イレブン・ジャパン、ACSLは、日の出町で、セブン-イレブンの商品をドローンで配送する実証実験を行う。実際のサービス運用を想定し、利用者から配送料を受け取り、店舗スタッフが荷物を搭載する運用も検証する。

## 会社が挙げた理由

人口集中地区を含む郊外でのドローン配送サービスの社会実装と、将来の本格運用に向けた適正な配送料金、店舗オペレーション、発着場、システム連携、社会受容性などの課題を検証するため。東京都の「ドローンを活用した物流サービス等のビジネスモデル構築に関するプロジェクト」に採択されたことも理由として記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドローン配送サービス、セブン‐イレブンネットコンビニ
- 相手先: ANAホールディングス株式会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ＡＣＳＬ、株式会社NTTドコモ、東京都
- 相手先の概要: ANAホールディングス株式会社：本社は東京都港区、代表取締役社長は片野坂真哉。、株式会社セブン-イレブン・ジャパン：本社は東京都千代田区、代表取締役社長は永松文彦。全国に2万店以上を展開するセブン-イレブンの運営会社。、株式会社ＡＣＳＬ：本社は東京都江戸川区、代表取締役社長兼COOは鷲谷聡之。、株式会社NTTドコモ：ドローンの上空飛行に係るLTEネットワークを提供。、東京都：ドローンを活用した物流サービス等のビジネスモデル構築に関するプロジェクトを実施。
- 当社との関係: 3社共同で実証を実施。ANAホールディングスは遠隔運航・管理、配送管理システム、実証の取りまとめ。セブン-イレブン・ジャパンは店舗調整、ネットコンビニ提供、発着場設置。ACSLはドローン機体提供・運航サポート。NTTドコモはLTEネットワーク提供。東京都のプロジェクトに採択。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 税込110円（配送料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月3日（金）から予定（実証期間は2021年11月29日～12月19日）
- 適用分野: 人口集中地区を含む郊外での日用品配送、物流サービス、ドローン配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 東空運第21504号（ドローンの目視外飛行に係る承認番号）。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: セブン-イレブン日の出大久野店、東京都西多摩郡日の出町内の4配送地点（日の出団地2号公園、日の出団地3号公園、肝要の里、大久野病院）
- 拠点の規模: 配送地点4カ所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 東京都「ドローンを活用した物流サービス等のビジネスモデル構築に関するプロジェクト」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証を実施」「実証実験概要」「社会実装を目指し…検証を目的」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ANA ホールディングス株式会社…株式会社セブン-イレブン・ジャパン…株式会社ＡＣＳＬは…実証を行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月29日（月）～2021年12月19日（日）」「サービス提供は12月3日（金）～を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「福岡市や五島市にて…実証実験を行う等、…継続して検証を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス提供は12月3日（金）～を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「本格運用に向け」「予定しております」「目処とした」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 共同で行う相手（原文: 「「共同リリース」「3社は…実証を行います」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社は…ドローンで即時配送するサービス実証を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長は…」「本社：東京都千代田区…」「本社：東京都江戸川区…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「配送対象者：西多摩郡日の出町の方」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「配送料：税込110円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「サービス提供は12月3日（金）～を予定」「適正な配送料金の把握」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「東空運第21504号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「税込110円」「4カ所」「2021年11月29日～2021年12月19日」「12月3日～を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ドローン配送サービスの事業化にむけて」「ドローン配送サービスの確立を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「注文された商品を…ドローンで即時配送」「配送対象者より配送料を受け取る」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「セブン-イレブン日の出大久野店から日の出町の4つの配送地点へ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『セブン‐イレブンネットコンビニ』の仕組みを活用して注文された商品を…ドローンで…配送」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各社の主な役割」「3社は…サービス実証を行います」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日の出町内に以下4カ所の配送先」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証を実施」「利用実績」の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東空運第21504号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「共同リリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本格運用に向け」「ドローンで即時配送」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「サービス提供は…予定」「一部対象外品目もございます」「2022年内施行による実現に向け」」）
