# ＡＣＳＬ（6232） 2021年12月期　連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20211111431827
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

2021年12月期通期の連結売上高予想を350百万円から480百万円へ引き上げ、営業損失も1,000百万円から980百万円へ縮小した。一方、経常損失と親会社株主に帰属する当期純損失は、それぞれ20百万円悪化させた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期連結累計期間の実証実験やプラットフォーム機体の販売等が堅調に推移し、国家プロジェクトによる売上高の計上も増加したため。なお、第3四半期には新型コロナウイルスの感染拡大や半導体等の部材不足による影響が懸念されるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":480,"change":130,"change_rate":37.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":-980,"change":20,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":-1020,"change":-20,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-1000,"revised_forecast":-1020,"change":-20,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-85.3,"revised_forecast":-86.49,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2021年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月24日
- 前期実績: {"売上高":"620百万円","営業利益":"△1,139百万円","経常利益":"△1,081百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△1,511百万円","１株当たり当期純利益":"△139.54円 銭"}
- 修正の理由: 実証実験やプラットフォーム機体の販売等が前回業績予想発表時点より堅調に推移し、国家プロジェクトによる売上高の計上が増加した影響等により、第2四半期連結累計期間の売上高が当初業績予想を上回って推移したため。これを踏まえ、通期の売上高及び営業利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年12月期（通期）の連結業績予想」および「2021年４月１日～2021年12月31日」について、「2021年５月24日に公表いたしました…連結業績予想」から修正すると記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2021年12月期（通期）の連結業績予想」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への数値は、売上高350百万円→480百万円、営業利益△1,000百万円→△980百万円、経常利益△1,000百万円→△1,020百万円、当期純利益△1,000百万円→△1,020百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は130百万円、営業利益は20百万円の改善、経常利益と当期純利益はそれぞれ△20百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」の欄は売上高37.1、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「通期の連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）」は37.1。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回△980百万円、前期△1,139百万円。経常利益は今回△1,020百万円、前期△1,081百万円。当期純利益は今回△1,020百万円、前期△1,511百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び営業利益をそれぞれ上方修正いたします」と記載され、経常利益と当期純利益も前回予想と今回修正予想で異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2. 連結業績予想修正の理由」では、実証実験、販売、国家プロジェクト、新型コロナウイルス、部材不足について記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「実証実験やプラットフォーム機体の販売等が…堅調に推移」「国家プロジェクトによる売上高の計上が増加」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「実証実験やプラットフォーム機体の販売等」「国家プロジェクトによる売上高の計上」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「実証実験」「プラットフォーム機体の販売等」「国家プロジェクトによる売上高の計上が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高130百万円などが示されているが、実証実験・販売・国家プロジェクトごとの金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「実証実験やプラットフォーム機体の販売等が…堅調」「国家プロジェクトによる売上高の計上が増加」「新型コロナウイルスの感染拡大や半導体等の部材不足」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」「第３四半期連結会計期間」と記載される一方、理由ごとの金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期連結会計期間は、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大や半導体等の部材不足による様々な影響が懸念される」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高…堅調に推移」「売上高及び営業利益をそれぞれ上方修正」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「実証実験」「プラットフォーム機体の販売」「国家プロジェクト」「新型コロナウイルス」「部材不足」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高・営業利益の上方修正理由が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月11日」、対象期間は「2021年４月１日～2021年12月31日」の9か月決算。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月24日に公表いたしました」および「当初業績予想を上回って推移」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2021年12月期（通期）の連結業績予想」および「通期連結業績予想の売上高及び営業利益をそれぞれ上方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は、今後の様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
