# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、CVCよりVFRへ出資し、「Level4」を見据えた協業を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20211005406723
種別: 業務提携
開示日: 2021-10-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLの子会社CVCが、既に協業しているVFRへ出資した。これにより、両社は産業用ドローンの開発・製造・販売での連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

CVCからVFRへ出資することで、開発、製造、販売の連携を強化し、顧客ニーズに合わせた製品やソリューションを提供して、産業用ドローンの社会実装を加速するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: VFR株式会社
- 提携先の事業内容: ドローンによる社会インフラの革新を推進・加速する機体開発、ソリューション提供
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 都市部での目視外飛行（Level４）を見据えた物流機体の共同開発、ドローン用シミュレーター開発、開発、製造、及び販売の連携を強化、顧客のニーズに合わせた様々な製品やソリューションを両社で提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2020年5月（既存の協業開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「ACSLと VFR は 2020 年 5 月に協業を開始」／「この度、CVC から VFRへ出資することで、開発、製造、及び販売の連携を強化」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬの子会社である ACSL1 号有限責任事業組合（以下『CVC』）は…VFR…に対して出資しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CVC から VFRへ出資する」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「都市部での目視外飛行（Level４）を見据えた物流機体の共同開発やドローン用シミュレーター開発などに取り組んで」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「物流機体の共同開発やドローン用シミュレーター開発などに取り組んで」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「CVC から VFRへ出資することで、開発、製造、及び販売の連携を強化」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはACSLによる説明のみが記載されている。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「VFR は、VAIO 株式会社の子会社として…機体開発、ソリューション提供を行う子会社として 2020 年 3 月に設立」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「ACSLと VFR は 2020 年 5 月に協業を開始」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都江戸川区」／「本社：東京都千代田区」／「産業用ドローンの社会実装を加速」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「物流機体の共同開発やドローン用シミュレーター開発」／「開発、製造、及び販売の連携を強化」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2021 年 10 月 5 日」／「2020 年 5 月に協業を開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客のニーズに合わせた様々な製品やソリューションを両社で提供していくことで、産業用ドローンの社会実装を加速」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
