# ＡＣＳＬ（6232） ＡＣＳＬ、CVCよりWorldLink & Companyへ出資し連携を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6232/disclosure/20210915498501
種別: その他開示
開示日: 2021-09-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6232

## 何が変わったか

ACSLの子会社が運営するCVCが、ドローン販売・産業向けソリューションを手掛けるWorldLink & Companyへ出資した。これにより、両社のドローン関連ソリューション提供の連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

出資によって連携を強化し、顧客ニーズに合わせたさまざまなソリューションを両社で提供することで、産業用ドローンの社会実装を加速するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SkyLink Japan、産業用ドローン、ドローンを用いたインフラ点検サービス
- 相手先: 株式会社WorldLink & Company
- 相手先の概要: 本社：京都市北区。代表取締役社長：須田信也。ドローンの販売、空撮、インフラ点検、測量、農業などの分野で最新技術を提供する産業向けソリューション事業を展開。
- 当社との関係: ACSLの子会社であるACSL1号有限責任事業組合（CVC）が出資。ACSLとWorldLink & Companyは従来からソリューションパートナーとしてドローンを用いたインフラ点検サービス等を提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空撮、インフラ点検、測量、農業、郵便・物流、防災
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ACSLの産業用ドローンはインフラ点検や郵便・物流、防災などの分野で既に採用されている。件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「CVC は、ドローンの販売や産業向けソリューションなどを展開する株式会社 WorldLink & Company に対して出資しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「発表日は「2021 年 9 月 15 日」だが、出資日・提供開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ＡＣＳＬとワールドリンクは、ソリューションパートナーとして…提供し」」「この度、CVC からワールドリンクに出資することでより連携を強化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資しましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資しました」「提供していくことで…加速してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 WorldLink & Company」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「CVC からワールドリンクに出資する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社: 京都市北区、代表取締役社長: 須田信也」」「ドローンの販売…ソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ソリューションパートナーとして…提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出資額、導入件数、効果数値等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・見込みの記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 WorldLink & Company（…本社: 京都市北区…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より連携を強化し…産業用ドローンの社会実装を加速」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「様々なソリューションを両社で提供していくことで、産業用ドローンの社会実装を加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「CVC からワールドリンクに出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「産業用ドローンの社会実装を加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「出資することでより連携を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社ＡＣＳＬの子会社である ACSL1 号有限責任事業組合（CVC）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SkyLink Japan」というブランド」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「このニュースリリースへのお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新技術の提供」「最先端の自律制御技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
