# 木村工機（6231） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6231
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5AT.pdf

## 事業

当社は空調システム機器の開発・製造・販売を主たる事業とする企業であり、事業は空調機器の単一セグメントで構成されている。第75期第3四半期累計期間の売上高は6,988,844千円、同期間の売上高は第76期第3四半期累計期間で7,915,154千円となっている。第75期の通期に係る売上高は10,200,156千円。経常利益は第75期第3四半期累計期間で837,034千円、同期間の経常利益は745,788千円。第75期第3四半期累計期間の四半期（当期）純利益は569,612千円、同期間の対前年同期は491,719千円。第75期末時点の資本金は744,896千円、発行済株式総数は3,849,000株、自己資本比率は46.9％、総資産額は15,157,381千円であった。第76期第3四半期会計期間末時点の資産総額は16,061,212千円、負債総額は8,850,221千円、純資産総額は7,210,990千円である。第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は108,609千円である。高井田工場の本格稼働および八尾製作所内の一部建て替え完了に続き、八尾製作所内の別棟（主工場棟および管理棟）の建て替えを進めており、生産力増強に取り組んでいる。国内設備投資が好調であった結果、産業分野での売上が伸長した。一方で生産工程の見直しおよび部品調達の多様化、原材料価格高騰への対応として製品価格の改定を進めることで、営業利益率は徐々に改善している。なお、当第3四半期累計期間における「経営方針・経営戦略等」「優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」「研究開発活動の状況」には特段の重要な変更はないとされている。なお、第3四半期会計期間末日が金融機関の休日であったことを踏まえ、四半期貸借対照表の一部項目は満期日決済として処理されている。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
