# 木村工機（6231） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6231
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NGOC.pdf

## 事業

木村工機は空調システム機器の開発・製造・販売を主たる事業とする企業であり、事業は空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントで構成されている。第74期第3四半期累計期間（2020年4月1日から2020年12月31日まで）および第75期第3四半期累計期間（2021年4月1日から2021年12月31日まで）に関して、当社は四半期財務諸表を作成していないため連結ベースの主要指標等の推移は記載していない。第3四半期累計期間の業績は以下のとおり。売上高は6,988,844千円、営業利益は595,447千円、経常利益は837,034千円、四半期純利益は569,612千円である。前年同期比は売上高で11.4%減、営業利益で41.9%減、経常利益で18.8%減、四半期純利益で19.3%減。資産総額は14,330,375千円、純資産合計は6,725,568千円、自己資本比率は46.9%である。1株当たり四半期純利益は151.54円、1株当たり配当額は－円、発行済株式総数は3,849,000株、資本金は744,896千円、株主資本は6,717,714千円（期末）。主要な製品構成としては、顧客との契約から生じる収益は6,988,844千円、製品別売上高は以下のとおりである。冷温水式AHU 1,173,580千円、冷温水式FCU 464,388千円、空冷HP式空調機＆外調機 3,704,238千円、冷温水式＆空冷HP式工場用ゾーン空調機 508,321千円、その他 1,138,316千円。なお、当社は新型コロナウイルス感染症の影響の下での経済環境において、公共建設投資が堅調で民間設備投資需要には回復の兆しが見られる一方、原材料価格の高騰・供給制約の長期化・半導体関連サプライチェーンの遅延が生じ、受注競争が依然厳しい状況であった。2021年3月31日現在の一株配当は25円/株で、期中の配当金総額は94,769千円（基準日2021年3月31日、効力日2021年6月28日、配当の原資は利益剰余金）である。なお、重要な契約等の締結・決定は当第3四半期会計期間にはなかった。なお、当社は「収益認識に関する会計基準」等を適用しており、経過的な取扱いの適用有無等に関する影響は実質的には発生していない。なお、資産項目のうち現金及び預金は2,556,225千円、売掛金は1,431,146千円、仕掛品は291,940千円、原材料及び貯蔵品は659,282千円などとなっている。なお、事業は空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 86百万円

## セグメント

- 空調システム機器の開発・製造・販売 / 売上高 70億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
