# 木村工機（6231） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6231
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JFOL.pdf

## 事業

木村工機は空調システム機器の開発・製造・販売を主たる事業とする企業であり、事業は空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントで構成される。2020年4月1日から2020年6月30日までの第74期第1四半期累計期間において、売上高は2,754,157千円、営業利益は325,441千円、経常利益は317,287千円、四半期純利益は217,231千円である。資産総額は12,794,116千円、負債総額は7,067,422千円、純資産総額は5,726,693千円、自己資本比率は44.8％である。1株当たり四半期純利益は56.79円、1株当たり配当額は記載なし、配当の原資は利益剰余金である。土地の増加として八尾製作所における土地を1,173,933千円取得。現金及び預金は1,776,980千円、受取手形は833,392千円、売掛金は1,755,132千円、原材料及び貯蔵品は581,828千円である。第73期の1株当たり配当額には記念配当5円を含んでいる。COVID-19の影響が続く中、時差出勤やテレワークの導入等を行い、放射整流・換気・気流を重視した新空調システムの開発に注力した。売上高の内訳としては、保健分野で空冷HP式製品が、産業分野で冷温水式製品が、それぞれ堅調に推移した。なお、第1四半期累計期間の研究開発費は30,247千円である。前事業年度末に比べた資産の増加は土地の増加1,175,688千円、現金及び預金の増加537,215千円、売上債権の減少828,006千円による。負債の増加は長期借入金の増加1,123,917千円、賞与引当金の減少207,375千円、未払法人税等の減少190,793千円による。純資産の増加は四半期純利益計上による217,231千円の増加および剰余金の配当による95,635千円の減少等による。経営方針・経営戦略等には重要な変更はない。優先的に対処すべき事業上および財務上の課題には重要な変更はない。設備の新設として八尾製作所の土地を取得した。セグメント情報は空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントのため省略している。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
