# 木村工機（6231） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20260515538004
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内設備投資需要の取り込みなどにより、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がそろって過去最高となった。2027年3月期は、売上高197億円、営業利益50億円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

堅調な国内設備投資需要を取り込めたこと、高性能タイプの好調、産業・商業・保健分野での導入増加、工場用ゾーン空調機の売上・受注増加などによるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":17922,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 営業利益: {"value":4589,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 経常利益: {"value":4562,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3278,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- １株当たり当期純利益: 920.66円
- 売上高営業利益率: 25.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"57.2%","前期末":"53.0%"}
- 総資産: {"value":24585,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3869,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2505,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-704,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2257,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":19700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"経常利益":{"value":4975,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"当期純利益":{"value":3465,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":200,"change":80,"change_rate":66.7,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 21.7%
- 株主還元方針: 将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続的に実施する
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":622078,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":16368,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":1144,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":66859,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3849000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":322814,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 堅調な国内設備投資需要を取り込めたこと、高性能タイプの好調、産業・商業・保健分野での導入増加、工場用ゾーン空調機の売上および受注増加。八尾製作所旧厚生棟解体等による特別損失66,859千円を吸収した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2026年３月期 決算短信」および「１．2026年３月期の業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高17,922,379千円（前年同期比11.7％増）、営業利益4,589,040千円（同24.8％増）、経常利益4,562,485千円（同24.7％増）、当期純利益3,278,543千円（同31.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高17,922,379千円（前年同期比11.7％増）、営業利益4,589,040千円（同24.8％増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,589,040千円、経常利益4,562,485千円、当期純利益3,278,543千円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期予想「営業利益5,000百万円」／2026年３月期実績「営業利益4,589百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期「合計120.00円」／2027年３月期（予想）「合計200.00円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続的に実施していくことを基本方針」／配当性向は2026年3月期実績21.7％と記載」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計17,513千円」「特別損失合計66,859千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当事業年度（自 2025年４月１日 至 2026年３月31日）該当事項はありません」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2026年３月期「売上高営業利益率25.6％」／2025年３月期「22.9％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年３月期「57.2％」／2025年３月期「53.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー3,869,426千円（前事業年度は2,241,859千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な国内設備投資需要を取り込めたことにより受注高、売上高は前年同期比で増加」「工場用ゾーン空調機の売上および受注が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高性能タイプが好調に推移」「導入が増加」「受注が増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「技術開発においては…開発検証を推し進め」「八尾製作所再開発工事が3月に完了」「営業施策においては…強く訴求した結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の経営成績は…となりました」／「業績予想につきましては…を想定しております」／「実際の業績等は様々な要因によって異なる場合がございます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」／売上高17,922百万円、営業利益4,589百万円、前年同期比11.7％増・24.8％増」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢」「エネルギー、資源、部材価格の高騰」「石油製品の調達難などが間接的に業績へ影響する懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年３月期と2025年３月期について、売上高・各利益の実績値および対前期増減率を併記」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
