# 木村工機（6231） 固定資産の取得（河芸製作所新工場棟建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20260213561143
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

三重県津市の河芸製作所敷地内に、工場・事務所と設備を備えた新工場棟を建設する計画を決議しました。投資額は約40億円で、2028年4月の完工、同年5月の稼働を予定しています。

## 会社が挙げた理由

持続的成長に向けて生産能力を増強し、効率化を図るためです。新たな生産スペース、自動化設備、製造DXにより製造基盤を強化するほか、太陽光パネルによる再生可能エネルギーの活用や、実機体験を通じた販売促進にも活用するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（河芸製作所新工場棟建設）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約40億円（建物・設備等の合計）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入金および手元流動資金（予定）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年３月期の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年２月13日
- 契約締結日: 2026年２月（予定）
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「会社名は「木村工機株式会社」、所在地は「三重県津市河芸町」と記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資金額 約40億円（建物・設備等の合計）」および「より一層の生産能力の増強、効率化を図るため」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該固定資産取得が2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります」と記載されています。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「影響は軽微」と記載されていますが、特別損益・のれんの金額や計上時期は記載されていません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります」と記載されています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資金額 約40億円（建物・設備等の合計）」と記載されています。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資金額は「約40億円」と記載されていますが、DCF法、市場価格などの算定方法は記載されていません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資金調達 金融機関からの借入金および手元流動資金（予定）」と記載されています。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は新工場棟の建設および固定資産の取得について記載しています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「金融機関からの借入金および手元流動資金（予定）」と記載されています。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方の商号・氏名や属性の記載はありません。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の財務情報欄に、売上高・利益・純資産の記載はありません。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「建物（工場・事務所）および設備等」の取得内容を記載しています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「より一層の生産能力の増強、効率化を図るため」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「自動化設備の導入」「製造のDX化」「太陽光パネルを設置」「実機体験を通して販売促進活動にも活用」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の設計変更により差異が生じる可能性があります」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年2月13日」「契約締結日 2026年2月（予定）」「建物完工日 2028年4月（予定）」「新工場棟の稼働は2028年5月を予定」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日、完工日、稼働時期はいずれも具体的な年月または年月日で示されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主や利益相反に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は新工場棟の生産・販売促進上の活用について記載していますが、経営体制や従業員の処遇については記載していません。」）
