# 木村工機（6231） 通期業績予想および期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20260213561106
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2026年3月期の個別通期予想を、売上高1億7,500万円、営業利益43億2,000万円、当期純利益30億円などへ上方修正した。期末配当予想も1株当たり140円から180円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

当第3四半期累計期間に、付加価値のある独自製品の出荷が各分野で好調に推移し、売上高や利益が上場来最高を更新したため、通期業績予想を上回る見通しとなった。配当は、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ株主還元を拡充する方針と、業績予想の見直しを踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":16900,"revised_forecast":17500,"change":600,"change_rate":3.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3780,"revised_forecast":4320,"change":540,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3750,"revised_forecast":4300,"change":550,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2615,"revised_forecast":3000,"change":385,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"733 円 89 銭","revised_forecast":"841 円 50 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高 16,042 百万円、営業利益 3,675 百万円、経常利益 3,660 百万円、当期純利益 2,496 百万円、１株当たり当期純利益 699 円 00 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 当第３四半期累計期間に、付加価値ある当社独自製品の出荷が各分野において好調に推移し、売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益が上場来最高を更新したため、通期業績予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり140円00銭から180円00銭へ40円増配。年間配当金は1株当たり180円00銭。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）の通期業績予想および期末配当予想を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は16,900から17,500百万円、営業利益は3,780から4,320百万円、経常利益は3,750から4,300百万円、当期純利益は2,615から3,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高3.6、営業利益14.3、経常利益14.7、当期純利益14.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.6％、営業利益は14.3％、経常利益・当期純利益は14.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年３月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益および当期純利益の「増減率（％）」は14.7。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は3,000百万円、前期実績は2,496百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全科目が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「付加価値ある当社独自製品の出荷が各分野において好調に推移」と説明されており、特別損失等の項目は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「付加価値ある当社独自製品の出荷が各分野において好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社独自製品の出荷」「各分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当社独自製品の出荷が各分野において好調に推移し」て「上場来最高を更新」したと記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「好調に推移」「上場来最高を更新」とあるが、要因別の影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「当社独自製品の出荷が各分野において好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出荷が各分野において好調に推移」「上場来最高を更新」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間は…好調に推移し」「通期業績予想を上回る見通し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社独自製品の出荷が各分野において好調に推移し、売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益ともに上場来最高を更新」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「個別業績予想」とされ、修正理由にも連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は製品出荷の好調と配当方針についての説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 2 月 13 日」、対象期間の終了日は「2026 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表した数値を上記のとおり修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想」140円00銭、「今回修正予想」180円00銭、「前回発表予想に比べ40円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を上回る見通しとなった」としつつ、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
