# 木村工機（6231） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20260213561051
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新しました。通期業績予想と期末配当予想は修正され、期末配当予想は180円に引き上げられています。

## 会社が挙げた理由

国内設備投資需要が堅調に推移したこと、制御性に優れた独自製品の高性能タイプが好調だったこと、産業・商業・保健分野で導入や更新案件が増加したこと、換気や陽圧化による衛生管理を訴求した結果として工場用ゾーン空調機の受注が増加したことなどによるものです。八尾製作所旧厚生棟解体等による特別損失6,559万円を吸収し、全ての利益項目で過去最高を更新しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":13076,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7}
- 営業利益: {"value":3323,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 経常利益: {"value":3306,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2297,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- １株当たり当期純利益: 644.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.2,"前期末":53}
- 総資産: {"value":24857,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13731,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":4320,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"経常利益":{"value":4300,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":180,"change":60,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":424095,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1144,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65599,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3849000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":278892,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内設備投資需要が堅調で、独自製品の高性能タイプが好調に推移した。産業分野の導入、商業施設の更新案件、教育機関・ホテル等への導入が増加し、換気や陽圧化による衛生管理を訴求した結果、工場用ゾーン空調機の受注も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高13,076百万円、通期予想17,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績3,323百万円、通期予想4,320百万円。売上高は13,076百万円、通期予想17,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上および全ての利益項目において過去最高を更新』。売上高前年同期比14.7％増、営業利益34.4％増、経常利益34.6％増、四半期純利益40.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高13,076百万円、前年同期比14.7％増。営業利益3,323百万円、同34.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,323百万円、経常利益3,306百万円、四半期純利益2,297百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,320百万円、対前期増減率17.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当120.00円、2026年3月期予想180.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績120.00円、今期予想180.00円および修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益1,144千円、特別損失は固定資産除却損65,599千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『特別損失 固定資産除却損65,599』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社の事業は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメント』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高13,076,417千円、営業利益3,323,127千円。前年同期の売上高11,398,460千円、営業利益2,472,867千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期55.2％、2025年3月期53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『国内設備投資需要が引き続き堅調』、『導入が増加』、『更新案件が増加』、『工場用ゾーン空調機の受注が増加』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「産業・商業・保健分野の導入増加や営業施策は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『新冷媒対応製品の開発加速』、『八尾製作所の再開発工事』、『換気や陽圧化による衛生管理を強く訴求』。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『過去最高を更新することができました』。一方で『合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年4月1日～2025年12月31日』、売上高13,076百万円、営業利益3,323百万円、前年同期比14.7％増・34.4％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇や海外経済の減速懸念、地政学リスクの長期化により、依然として先行き不透明な状況が続いております』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期第3四半期と2025年3月期第3四半期の売上高・利益を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『当第3四半期累計期間の受注高、売上高は前年同期比で増加しました』。金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では導入や受注の増加が説明されているが、事業指標の具体的な数値は記載されていない。」）
