# 木村工機（6231） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20251114503444
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比14.2％増、営業利益が48.6％増となり、売上高と全利益項目で過去最高を更新した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の120円から140円に増額した。

## 会社が挙げた理由

国内設備投資需要が堅調に推移したこと、高性能タイプ空調機が好調だったこと、産業・商業・保健分野で導入が増加したこと、酷暑や改正労働安全衛生規則の施行を背景に工場用空調機の販売促進に注力したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":8019,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":2073,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 経常利益: {"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1413,"unit":"百万円","yoy_pct":52}
- １株当たり当期純利益: 396.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.8,"前期末":53}
- 総資産: {"value":23260,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1821750,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1051566,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-64318,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2304285,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":3780,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":2615,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: {"修正有無":"無","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":140,"change":20,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":273029,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1144,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":65486,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3849000
- 期末自己株式数: 285792
- 業績の増減要因: 国内設備投資需要が堅調に推移し、制御性に優れた独自製品が高く評価されたことで高性能タイプ空調機が好調に推移した。産業・商業・保健分野で導入が増加し、酷暑や改正労働安全衛生規則の施行を背景に工場用空調機の販売促進にも注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は8,019百万円、通期売上高予想は16,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は2,073百万円、通期営業利益予想は3,780百万円。中間期売上高は8,019百万円、通期売上高予想は16,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高8,019,915千円（前年同期比14.2％増加）、営業利益2,073,281千円（同48.6％増加）、経常利益2,059,877千円（同48.5％増加）、中間純利益1,413,748千円（同52.0％増加）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.2％増、営業利益は同48.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,073,281千円、経常利益2,059,877千円、中間純利益1,413,748千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,780百万円、対前期増減率は2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は120.00円、2026年3月期予想は140.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益1,144千円、特別損失は固定資産除却損65,486千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益などの金額と増減率はあるが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期中間期54.8％、2025年3月期53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー1,162,696千円、1,821,750千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内設備投資需要が引き続き堅調にあり」「産業分野では…導入が増加」「商業分野では…導入が増加」「保健分野では…導入が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「産業、商業、保健分野での導入増加や販売促進への注力が記載されているが、要因別の金額・数量の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「国内設備投資需要」「近年の酷暑と改正労働安全衛生規則」、自社施策として「技術研究センターの建設」「工場用空調機の販売促進に注力」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については…変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高8,019百万円、営業利益2,073百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による消費の下振れリスクや、地政学的に不安定な状況の長期化などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
