# 木村工機（6231） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20250808537614
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.1％増、営業利益が20.5％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は前期実績の120円から140円を予定している。

## 会社が挙げた理由

国内設備投資需要が堅調に推移し、産業分野で高性能タイプ空調機、保健分野で公共施設・教育機関向け空調機の導入が増加・伸長した。また、工場用空調機の販売促進により引き合いが増加傾向となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3901,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":982,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- １株当たり当期純利益: 195円61銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":53}
- 総資産: {"value":22902,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12032,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16900,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":3780,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"経常利益":{"value":3750,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5},"純利益":{"value":2615,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":140,"change":20,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":136077,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":1144,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":393,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 3849000
- 期末自己株式数: 285792
- 業績の増減要因: 国内設備投資需要が堅調に推移し、産業分野で高性能タイプ空調機の導入が増加、保健分野で公共施設・教育機関への導入が堅調・伸長した。工場用空調機の販売促進により引き合いが増加傾向となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,901百万円、通期予想は16,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は988百万円、通期予想は3,780百万円。売上高は第1四半期3,901百万円、通期予想16,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,901百万円（前年同期比5.1％増加）、営業利益988百万円（同20.5％増加）、経常利益982百万円（同20.1％増加）、四半期純利益696百万円（同24.4％増加）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期3,711百万円から3,901百万円、営業利益は820百万円から988百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益988百万円、経常利益982百万円、四半期純利益696百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,780百万円、対前期増減率は2.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は120.00円、2026年3月期予想は140.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益」1,144千円、特別損失「固定資産除却損」393千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は、空調システム機器の開発・製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高3,901,933千円、営業利益988,371千円。前年同期の売上高3,711,477千円、営業利益820,408千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期52.5％、2025年3月期53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内設備投資需要が引き続き堅調にあり」「高性能タイプ空調機の導入が増加しました」「工場用空調機の販売を促進したことにより、引き合いが増加傾向にあります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内設備投資需要が引き続き堅調にあり」「導入が増加しました」「引き合いが増加傾向にあります。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価の上昇、米国の関税政策や為替動向、地政学的に不安定な状況」を記載し、自社施策として「工場用空調機の販売を促進」「製品の開発をより一層加速」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高3,901,933千円…となりました。」また、「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高3,901百万円、営業利益988百万円、前年同期比5.1％増・20.5％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価の上昇、米国の関税政策や為替動向、地政学的に不安定な状況の長期化などにより」「米国の関税政策の影響が引き続き注目されております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第1四半期」と「2025年3月期第1四半期」の売上高・利益が対比表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
