# 木村工機（6231） 通期業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20250214575345
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2025年3月期の通期個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで引き上げた。期末配当予想は1株当たり90円から120円へ増額し、年間配当も120円とした。

## 会社が挙げた理由

業務用空調需要の高まり、付加価値のある独自製品の出荷好調、積極的な営業活動による受注の獲得を理由としている。配当については、業績予想の修正を踏まえ、株主還元を拡充する方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":15500,"change":500,"change_rate":3.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3110,"revised_forecast":3305,"change":195,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3115,"revised_forecast":3285,"change":170,"change_rate":5.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2105,"revised_forecast":2230,"change":125,"change_rate":5.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":588.51,"revised_forecast":624.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 10 日
- 前期実績: 売上高13,852百万円、営業利益2,679百万円、経常利益2,682百万円、当期純利益2,065百万円、1株当たり当期純利益576円99銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 業務用空調需要が高まる中、付加価値のある当社独自製品の出荷が好調に推移したこと、積極的な営業活動により順調に受注を獲得できたことなど。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり90円00銭から120円00銭へ増額。年間配当金も90円00銭から120円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の通期業績予想…を以下のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2025 年３月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「15,000」から「15,500」、営業利益は「3,110」から「3,305」、経常利益は「3,115」から「3,285」、当期純利益は「2,105」から「2,230」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高「3.3」、営業利益「6.3」、経常利益「5.5」、当期純利益「5.9」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「3.3」、営業利益は「6.3」、経常利益は「5.5」、当期純利益は「5.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2025 年３月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「6.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想「2,230」、前期実績「2,065」。営業利益も「3,305」に対し前期実績は「2,679」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高500、営業利益195、経常利益170、当期純利益125と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「業務用空調需要が高まる中」「当社独自製品の出荷が好調」「積極的な営業活動により順調に受注を獲得」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各方面における業務用空調需要が高まる中、付加価値ある当社独自製品の出荷が好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務用空調需要」「当社独自製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業務用空調需要が高まる」「当社独自製品の出荷が好調」「積極的な営業活動」「順調に受注を獲得」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「…好調に推移したことにより」「…受注を獲得できたことなど」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「業務用空調需要が高まる」、会社側の行動として「積極的な営業活動により順調に受注を獲得」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第３四半期累計期間は…出荷が好調に推移した」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間は…」および「2024 年５月 10 日に公表した数値を…修正」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当社独自製品の出荷が好調に推移」「積極的な営業活動により順調に受注を獲得」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の区分は「通期個別業績予想数値の修正」であり、修正理由は需要・出荷・営業活動・受注について記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由として「業務用空調需要」「当社独自製品の出荷」「積極的な営業活動」「受注」が挙げられている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 2 月 14 日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想および期末配当予想の修正」「2025 年３月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想」90円00銭、「今回修正予想」120円00銭。「前回発表予想に比べ30円増配」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期末配当金は…120 円といたします」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
