# 木村工機（6231） 固定資産の取得（第二試験研究棟建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20240412569685
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

省エネ・省資源化製品の開発を強化するため、三重県津市に小型製品向けの第二試験研究棟を建設することを決めた。建物・設備への投資額は約6億円で、2026年3月の完成・稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

省エネ・省資源化製品の開発を強化し、小型製品を中心とした試験施設を整備するため。実験・検証で得られるデータを基に、より高効率な製品の開発・導入を進めるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（第二試験研究棟建設）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約６億円（建物、設備等の合計）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入金および手元流動資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該固定資産取得が2024年３月期および2025年３月期の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024年４月12日
- 契約締結日: 2024年10月（予定）
- 実行日・効力発生日: 建物完工日：2026年３月（予定）、実験棟の稼働：2026年３月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社は、2024 年４月 12 日開催の取締役会において」「固定資産の取得（第二試験研究棟）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資産の内容　建物（事務所・実験室）および設備等」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「投資金額　約６億円（建物、設備等の合計）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　三重県津市河芸町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の取得（第二試験研究棟建設）に関するお知らせ」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資金額　約６億円（建物、設備等の合計）」「業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該固定資産取得が 2024 年３月期および 2025 年３月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新たに第二試験研究棟を建設することとしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資金額　約６億円（建物、設備等の合計）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「投資金額　約６億円（建物、設備等の合計）」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資金調達　金融機関からの借入金および手元流動資金」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の取得（第二試験研究棟建設）」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「金融機関からの借入金および手元流動資金」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「資産の内容　建物（事務所・実験室）および設備等」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社は、2024 年４月 12 日開催の取締役会において」「固定資産の取得」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「建物（事務所・実験室）および設備等」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「投資金額　約６億円（建物、設備等の合計）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資産の内容　建物（事務所・実験室）および設備等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「省エネ・省資源化製品の一層の開発強化を図るため」「さらなる高効率化製品の開発、導入を推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第二試験研究棟は小型製品を中心とした製品の試験施設といたします」「両施設で行う実験、検証から得られる精緻なデータを基に」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「施工床面積は、現時点の計画に基づく面積で、今後の設計変更により差異が生じる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2024 年４月 12 日」「契約締結日 2024 年 10 月（予定）」「建物完工日 2026 年３月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「投資金額　約６億円」「契約締結日 2024 年 10 月（予定）」「建物完工日 2026 年３月（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「建築の日程」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024 年４月 12 日開催の取締役会において」「固定資産の取得（第二試験研究棟）について、決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の取得（第二試験研究棟建設）に関するお知らせ」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「実験棟の稼働は 2026 年３月を予定」」）
