# 木村工機（6231） 通期業績予想および期末配当予想の修正（特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20240307550233
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2024年3月期の個別通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当は普通配当に25円の特別配当を加え、65円から90円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

国内設備投資の増加による需要を付加価値の高い独自製品で取り込めたため、売上高と利益が従来予想を上回る見込みとなった。また、自然派空調新製品の売行きが好調なため、1株当たり25円の特別配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13800,"change":800,"change_rate":6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2430,"revised_forecast":2635,"change":205,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2410,"revised_forecast":2640,"change":230,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1690,"revised_forecast":1850,"change":160,"change_rate":9.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"472円09銭","revised_forecast":"516円78銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 10 日
- 前期実績: 売上高11,703百万円、営業利益1,572百万円、経常利益1,567百万円、当期純利益1,037百万円、1株当たり当期純利益285円64銭（2023年３月期）
- 修正の理由: 国内設備投資の増加による需要を付加価値の高い当社独自製品で取り込めたことにより、売上高および利益面において従来予想を上回る見込みとなった。自然派空調新製品の売行きが好調なため、1株当たり25円の特別配当を実施する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を65円00銭から90円00銭へ増額。普通配当65円00銭に特別配当25円00銭を加算。年間配当金も65円00銭から90円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）の通期業績予想」「2024 年３月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想の修正」「2024 年３月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,000百万円から13,800百万円、営業利益は2,430百万円から2,635百万円、経常利益は2,410百万円から2,640百万円、当期純利益は1,690百万円から1,850百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.2 8.4 9.5 9.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「6.2」、営業利益は「8.4」、経常利益と当期純利益は「9.5」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024 年３月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「経常利益」および「当期純利益」の「増減率（％）」は9.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は6.2。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は今回修正予想1,850百万円、前期実績1,037百万円。営業利益は2,635百万円対1,572百万円、経常利益は2,640百万円対1,567百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」で、売上高および各利益の数値がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別配当：１株当たり 25 円の特別配当」「減損損失」「特別損失」「引当金」の計上記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内設備投資の増加による需要を付加価値の高い当社独自製品で取り込めたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「このたび開発した自然派空調新製品の売行きが好調なため」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「国内設備投資の増加による需要を…取り込めたこと」「自然派空調新製品の売行きが好調なため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高800百万円、営業利益205百万円などが示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内設備投資の増加による需要」「付加価値の高い当社独自製品で取り込めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要を…取り込めたこと」「売行きが好調なため」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「上回る見込みとなりました」とあるが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および利益面において従来予想を上回る見込み」「当社独自製品で取り込めたこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「国内設備投資の増加による需要」および「当社独自製品」によるものとされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「必要な内部留保を確保しつつ、継続的に安定した配当を実施していくことを基本方針」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年３月８日」、対象期間の終了日は「2024 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想については…上記のとおり修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想」65円00銭、「今回修正予想」90円00銭、「特別配当：１株当たり25円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「従来予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
