# 木村工機（6231） 固定資産の取得（試験研究棟建設）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20231208500739
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-12-08
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

木村工機は、約15億円を投じて大阪府八尾市に試験研究棟を建設することを決めました。資金は金融機関からの借入金と手元流動資金で賄い、完工は2025年12月を予定しています。

## 会社が挙げた理由

省エネ化を進める研究、製品開発、市場導入への迅速な対応のため。経済活動の正常化と受注の堅調な推移も、建設着手の背景として挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得（試験研究棟）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約15億円（建物、設備等の合計）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入金および手元流動資金
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年３月期の業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2023年12月８日
- 契約締結日: 2023年12月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2025年12月（予定）（建物完工日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「投資金額 約15億円（建物、設備等の合計）」および「当該固定資産取得が2024年３月期の業績に与える影響は軽微であります」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該固定資産取得が2024年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「今後の見通し」では「業績に与える影響は軽微」と記載されていますが、特別損益やのれんの記載はありません。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「投資金額 約15億円（建物、設備等の合計）」と記載されています。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金調達 金融機関からの借入金および手元流動資金」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「省エネ化をより一層推進する研究ならびに製品開発、市場導入への迅速な対応」と記載されています。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これにより、付加価値の高い製品開発へより一層取り組み」と記載されています。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今後の設計変更により差異が生じる可能性があります」と記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日 2023年12月（予定）」「建物完工日 2025年12月（予定）」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日および建物完工日は「予定」とされていますが、「未定」とは記載されていません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023年12月８日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されています。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の記載項目は「建設の理由」「取得資産の内容」「建築の日程」「今後の見通し」であり、少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は試験研究棟の建設理由、資産内容、日程、業績影響を記載していますが、経営体制等には触れていません。」）
