# 木村工機（6231） 通期業績予想および期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20231110585164
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2024年3月期の個別通期予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり40円から65円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、生産体制の国内回帰などによる設備投資需要の増加で売上が堅調に推移したほか、独自製品の売上増加、生産工程の見直し、部品調達の多様化によるコスト低減で営業利益率が改善したため。第3四半期以降も独自製品を中心に堅調な需要が想定されるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12400,"revised_forecast":13000,"change":600,"change_rate":4.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1580,"revised_forecast":2430,"change":850,"change_rate":53.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1570,"revised_forecast":2410,"change":840,"change_rate":53.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":1690,"change":620,"change_rate":57.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"298円27銭","revised_forecast":"472円17銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高11,703百万円、営業利益1,572百万円、経常利益1,567百万円、当期純利益1,037百万円、1株当たり当期純利益285円64銭（2023年3月期）
- 修正の理由: 生産体制の国内回帰などにより設備投資需要が増加し売上が堅調に推移したこと、独自製品の売上が大幅に増加したこと、生産工程の見直しや部品調達の多様化によりコストを低減したこと。第3四半期以降も独自製品を中心に堅調な需要が想定されるとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を40円00銭から65円00銭へ25円増配。年間配当金は65円00銭。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「1．2024 年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想で、売上高は12,400百万円から13,000百万円、営業利益は1,580百万円から2,430百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）は、売上高4.8、営業利益53.8、経常利益53.5、当期純利益57.9。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率4.8％に対し、営業利益53.8％、経常利益53.5％、当期純利益57.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024 年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益」の増減率は57.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の増減率は4.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益1,690百万円、前期実績1,037百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）で、売上高12,400百万円→13,000百万円、営業利益1,580百万円→2,430百万円などと記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「設備投資需要が増加したことで、売上は堅調に推移」「当社独自製品の売上が大幅増加」「引き続き独自製品を中心とした堅調な需要が想定」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社独自製品の売上が大幅増加」「独自製品を中心とした堅調な需要」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生産体制の国内回帰が進んだことなどにより設備投資需要が増加」「当社独自製品の売上が大幅増加」「生産工程の見直しや部品調達の多様化によるコスト低減」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「サプライチェーンにおける課題を背景として」「設備投資需要が増加」および「生産工程の見直しや部品調達の多様化によるコスト低減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上は堅調に推移」「売上が大幅増加」「営業利益率を大幅に改善」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第３四半期以降におきましても」「引き続き独自製品を中心とした堅調な需要が想定される」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上は堅調に推移」「営業利益率を大幅に改善」「コスト低減」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023 年 11 月 10 日」、理由には「当第２四半期累計期間」および「第３四半期以降」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想に比べ 25 円増配し、１株当たり 65 円といたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調な需要が想定される」「原材料価格の変動ならびに一部の部品供給および物流制約等のリスクはあるものの」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
