# 木村工機（6231） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20230808536983
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比32.9％増、営業利益が474.0％増となり、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

産業分野で設備投資意欲が高まり、夏場に向けた暑熱対策案件が大幅に増加した。利益面では、生産工程の見直しや部品調達の多様化によるコスト低減、独自製品の出荷集中が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":3116,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 営業利益: {"value":627,"unit":"百万円","yoy_pct":474}
- 経常利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":474.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":524}
- １株当たり当期純利益: 127円04銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":18344,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8069,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12400,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":1570,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3849000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":261625,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 産業分野の設備投資意欲の高まりによる暑熱対策案件の増加、商業分野での熱回収外調機の導入、生産工程の見直し・部品調達の多様化によるコスト低減、独自製品の出荷集中。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期3,116百万円、通期予想12,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期627百万円、通期予想1,580百万円。売上高は第1四半期3,116百万円、通期予想12,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比32.9％増、営業利益474.0％増、経常利益474.1％増、四半期純利益524.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高32.9％増、営業利益474.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益627,643千円、経常利益633,947千円、四半期純利益455,734千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想1,580百万円、対前期増減率0.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当40.00円、2024年3月期予想40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「短信にセグメント別業績の表または記載がない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高、営業利益等はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2024年3月期第1四半期44.0％、2023年3月期43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料は四半期貸借対照表、四半期損益計算書および注記事項で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「産業分野における設備投資意欲の高まりから、夏場に向けての暑熱対策案件が大幅に増加」「熱回収外調機の導入が進みました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産工程の見直しや部品調達の多様化によりコスト低減を図ったこと」「独自製品の出荷が集中したこと」と記載されているが、要因別金額はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「設備投資需要の回復」「原材料や資源価格の高騰」等、自社施策として「生産工程の見直し」「部品調達の多様化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想については…変更はありません」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年4月1日～2023年6月30日で、売上高3,116百万円、営業利益627百万円、前年同期比32.9％増・474.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や資源価格の高騰」「半導体をはじめとする電子部品等の供給制約」「急激な為替変動と世界金利の急上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注については、前期後半から好調が継続」「受注残についても高い水準を維持」とあるが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「暑熱対策案件の「大幅に増加」や受注残の「高い水準」との記載はあるが、数値はない。」）
