# 木村工機（6231） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20230414547100
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

2023年3月期の個別通期業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増収にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益は大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

産業分野で国内設備投資案件が持ち直し、換気を中心とした外調機ニーズや省エネ製品の需要が増加した。加えて、工程の継続的な見直し、調達の多様化、価格改定に取り組んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11400,"revised_forecast":11700,"change":300,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1520,"change":320,"change_rate":26.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1150,"revised_forecast":1510,"change":360,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":930,"change":220,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"195 円 54 銭","revised_forecast":"256 円 13 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高10,200百万円、営業利益1,088百万円、経常利益1,331百万円、当期純利益877百万円、1株当たり当期純利益234 円 02 銭（2022 年３月期）
- 修正の理由: 国内設備投資案件の持ち直し、換気をキーとした外調機ニーズの高まり、省エネ製品の需要増加により増収となった。さらに、工程の継続的な見直し、調達の多様化、価格改定への取り組みにより増益となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の業績予想を以下のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．2023年３月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高300百万円、営業利益320百万円、経常利益360百万円、当期純利益220百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益26.7％増、経常利益31.3％増、当期純利益31.0％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「2.6」、営業利益「26.7」、経常利益「31.3」、当期純利益「31.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「31.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,520百万円、経常利益1,510百万円、当期純利益930百万円、前期実績はそれぞれ1,088百万円、1,331百万円、877百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益についてそれぞれ増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上の増加」「継続的な工程の見直し」「調達の多様化や価格改定」と記載され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内設備投資案件の持ち直し」「外調機ニーズの高まり」「省エネ製品の需要が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に産業分野」「ルーフトップ外調機や工場用ゾーン空調機」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内設備投資案件の持ち直し」「換気をキーとした外調機ニーズの高まり」「省エネ製品の需要が増加」「継続的な工程の見直し」「調達の多様化や価格改定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内設備投資案件の持ち直し」「需要が増加」および「工程の見直し、調達の多様化や価格改定に取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当初予想比増収」「当初予想比増益」と記載される一方、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な工程の見直し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上記による売上の増加、継続的な工程の見直し、調達の多様化や価格改定に取り組み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および業績予想表に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には工程見直し、調達多様化、価格改定への取り組みが記載されているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは工程見直し、調達多様化、価格改定への取り組みである」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年４月14日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期個別業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正理由と2024年3月期業績見通しの開示予定を記載しているが、配当に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
