# 木村工機（6231） 2023年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6231/disclosure/20221111564545
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6231

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比15.7％増、営業利益は44.1％増となった一方、経常利益は23.6％減、四半期純利益は25.1％減となった。売上・営業利益と、経常利益・最終利益で増減方向が分かれている。

## 会社が挙げた理由

受注が回復基調となり、産業・商業・保健の各分野が堅調に推移した。特に国内設備投資の好調さを受けて産業分野が大きく伸長したほか、生産工程の見直し、部品調達の多様化、原材料価格高騰に対応した製品価格の改定に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":4964,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":44.1}
- 経常利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- １株当たり当期純利益: 68.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.9,"前期末":46}
- 総資産: {"value":15214,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6986,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":240907,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-669140,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-152692,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1668702,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"純利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":25,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173400,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1362,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3849000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":245125,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 受注が回復基調となり、産業・商業・保健の各分野が堅調に推移した。国内設備投資の好調さを受けて産業分野が大きく伸長し、生産工程の見直し、部品調達の多様化、製品価格の改定にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計売上高は4,964百万円、通期予想は11,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,964百万円／通期予想11,400百万円、営業利益378百万円／通期予想1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高15.7％増、営業利益44.1％増、経常利益23.6％減、四半期純利益25.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.7％増、営業利益は同44.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益378百万円、経常利益376百万円、四半期純利益250百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,200百万円、対前期増減率は10.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金25.00円、2023年3月期予想25.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　1,362千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期累計期間の特別損失は「固定資産除却損1,362千円」「特別損失合計1,362千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「産業・商業・保健の各分野いずれも堅調に推移」「産業分野が大きく伸長」とあるが、セグメント別利益の数値一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「「営業利益率が前年よりやや改善いたしました」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第2四半期45.9％、2022年3月期46.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期240,907千円、前年同期489,678千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期から受注が回復基調」「国内設備投資の好調さを受け、産業分野が大きく伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「生産工程の見直しや部品調達の多様化、原材料価格高騰に対応した製品価格の改定」などの説明はあるが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料やエネルギー価格の上昇」「急激な円安」等、自社施策として「生産工程の見直し」「部品調達の多様化」「製品価格の改定」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高4,964百万円、営業利益378百万円、前年同期比15.7％増・44.1％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料やエネルギー価格の上昇」「半導体をはじめとする電子部品や材料等のひっ迫」「電気料金の値上げ」「急激な円安」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年3月期第2四半期と2022年3月期第2四半期について、売上高・利益の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期から受注が回復基調」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には受注回復や各分野の状況の説明はあるが、数値化された事業KPIの記載はない。」）
