# 製品ライフサイクル全体での環境保全と温室効果ガス削減｜ＳＡＮＥＩ（6230）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/threads/f344d97105aa
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 経過

- FY2021 初出 「私たちは水と緑あふれる自然環境の中で、水まわりを中心とした事業活動（原材料調達から生産、物流、販売、使用、廃棄までの当社製品がかかわるライフサイクル全体）において、環境との調和をはかりつつ、ビジネスパートナーや地域社会など、さまざまなステークホルダーの皆さまと協働で、地域環境に配慮した環境保全活動を推進し、 社会に信頼される企業を目指します。」 — 原材料調達から廃棄までの製品ライフサイクル全体を対象に、ステークホルダーと環境保全活動を推進する方針を示している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「また、太陽光発電等を利用したインフラ設備導入などにより、ＣＯ２排出量を削減することで、カーボンニュートラル達成をめざし、「地球や環境に優しいモノづくり」実現に向け、事業活動を推進してまいります。」 — 製品ライフサイクル全体の環境保全方針に加え、太陽光発電等によるCO2削減とカーボンニュートラル達成を目指す内容へ踏み込んだ。 (https://komori.app/company/6230/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「水の循環にかかわる存在として、環境負荷低減、安心・安全で心地よい新しい水まわり空間の提供など、いつまでも人々の生活の憩いと潤いが続くよう、企業活動に取り組んでまいりました。」 — 環境負荷低減を含む水の循環への関与と、生活における安心・安全な水まわり空間の提供を継続的な企業活動として再確認している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「水の循環にかかわる存在として、環境負荷低減、安心・安全で心地よい新しい水まわり空間の提供など、いつまでも人々の生活の憩いと潤いが続くよう、企業活動に取り組んでまいりました。」 — 環境負荷低減を含む水の循環への関与と、安心・安全な水まわり空間の提供を継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「水の循環にかかわる存在として、環境負荷低減、安心・安全で心地よい新しい水まわり空間の提供など、いつまでも人々の生活の憩いと潤いが続くよう、企業活動に取り組んでまいりました。」 — 環境負荷低減を含む水の循環への関与と、安心・安全な水まわり空間の提供を継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「当社におきましては、2050年までにサプライチェーンでのカーボンニュートラル達成を目標として、引き続き取り組んでまいります。」 — 従来のCO2削減・カーボンニュートラル方針に、2050年までという期限とサプライチェーン全体の対象範囲を明示した。 (https://komori.app/company/6230/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「ＣＳＲ推進委員会におきましては、サプライチェーン全体でのCO2削減を実現するため、まずはCO2の排出量算定および分析に取り組んでいるところです。」 — 2050年のサプライチェーン・カーボンニュートラル目標に向け、推進委員会がCO2排出量の算定・分析段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6230/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、経済産業省・環境省や各種団体において、製品単位の温室効果ガス排出量（ＣＦＰ）算定のガイドラインが整備されつつあり、当社においても製品別算定ルールの策定に向けて取り組んでいるところです。」 — 2050年のサプライチェーン・カーボンニュートラル目標に向け、製品別のカーボンフットプリント算定ルールの策定段階に進んだ。 (https://komori.app/company/6230/filing/2024-fy)
- 2026-05-07 前進 「また、太陽光発電を活用したインフラ設備の導入などを通じてCO2排出量の削減を進め、カーボンニュートラルの達成を目指しております。」 — カーボンニュートラル目標に向け、太陽光発電を活用したインフラ設備の導入という具体的施策が記載された。 (https://komori.app/company/6230/disclosure/20260501517015)
- 2026-06-01 前進 「また、太陽光発電パネルの設置や自動化を推進し、温室効果ガス排出量実質ゼロに向けて取り組んでまいります。」 — 温室効果ガス削減について、従来の算定・カーボンフットプリント策定に加え、太陽光発電パネルの設置と自動化を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/6230/disclosure/20260519540561)
- FY2026 前進 「2025年のカーボンニュートラル達成に向けた取り組みを更に加速させるために、カーボンニュートラル推進委員会（現：ＣＳＲ推進委員会）を立ち上げ活動しております。また、経済産業省・環境省や各種団体において、製品単位の温室効果ガス排出量（ＣＦＰ）算定のガイドラインが整備されつつあり、当社においても製品別算定ルールの策定に向けて取り組んでいるところです。」 — 2050年のサプライチェーン・カーボンニュートラル目標に向け、推進委員会の活動と製品別CFP算定ルール策定を継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2025-fy)
