# 物流費の高騰｜ＳＡＮＥＩ（6230）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「燃料価格の上昇や物流委託会社の人件費高騰により物流委託会社への支払いコストが増加し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 燃料価格・物流委託会社の人件費上昇による物流費増加をリスクとしている。 (https://komori.app/company/6230/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 顕在化 「銅合金やアルミ地金の半年以上にわたる価格上昇、円安傾向にある為替レートや海上運賃の上昇など、コスト面で厳しい状況が続いておりますが、」 — 海上運賃の上昇がコスト面の厳しさの一因として実際に記載されている。 (https://komori.app/company/6230/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「利益面につきましては、銅合金やアルミ地金の長期にわたる価格上昇、円安傾向にある為替レートや海上運賃の上昇など、コスト面で厳しい状況が続いておりますが、」 — 海上運賃の上昇が、原材料価格や為替とともに実際のコスト面の厳しさの一因として記載されている。 (https://komori.app/company/6230/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「原材料及び物流費の高騰については、価格上昇に対する販売価格への転嫁に取り組むことや、原価低減および物流体制の見直しを推進し、更なるコスト削減を図っていきます。」 — 物流費高騰を含むコスト上昇を認識し、価格転嫁、原価低減、物流体制見直しを対応策としている。 (https://komori.app/company/6230/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「原材料及び物流費の高騰については、価格上昇に対する販売価格への転嫁に取り組むことや、原価低減および物流体制の見直しを推進し、更なるコスト削減を図っていきます。」 — 物流費高騰を含むコスト上昇に対し、価格転嫁、原価低減、物流体制見直しを継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「原材料及び物流費の高騰については、価格上昇に対する販売価格への転嫁に取り組むことや、原価低減および物流体制の見直しを推進し、更なるコスト削減を図っていきます。」 — 物流費高騰を含むコスト上昇に対し、価格転嫁、原価低減、物流体制見直しを継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「物流業務の効率化などにより費用低減を図り、複数の物流委託会社へ取引を分散することで物流コストの上昇を抑えるよう努めております。」 — 物流業務の効率化、委託先の分散、価格転嫁による物流費高騰への対応を継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2025-fy)
