# 電子制御とメカ技術の融合による非接触・高付加価値製品の開発｜ＳＡＮＥＩ（6230）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「メカと電子コア技術の融合による利便性を向上させ、新しいライフスタイルの提供に主眼をおいております。」 — 電子デバイス、電子制御、メカ技術の融合を固有技術として進め、非接触型水栓、電子温調・流調シャワー水栓、ウルトラファインバブル水栓などに展開している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「研究・開発面では、コロナ禍における非接触のニーズに応えるため、音声で水の出し止めを操作する「AQUVOI」や手元のリモコンで水の出し止めを操作する「AQUEASE」の製品改良を行い、電子制御技術の更なる深化を図りました。」 — 電子制御とメカ技術の融合について、音声操作・リモコン操作製品の改良と高機能シャワーの制御技術研究という具体的進展を記載している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「さらに、センサーやＡＩといったテクノロジーと、人の手と感度によって仕上げる熟練技能とを組み合わせることで、ＳＡＮＥＩブランドの品質を自ら規定し、さらなる高みをめざしてまいります。」 — メカ・電子技術の融合を、センサーやAIと熟練技能を組み合わせる研究開発方針へ具体化している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「さらに、センサーやＡＩといったテクノロジーと、人の手と感度によって仕上げる熟練技能とを組み合わせることで、ＳＡＮＥＩブランドの品質を自ら規定し、更なる高みを目指してまいります。」 — センサー・AIと熟練技能を組み合わせた高品質な製品開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「研究部の主な目的は、「当社固有の要素技術」を生み出す事を目的としております。メカと電子コア技術の融合による利便性を向上させ、新しいライフスタイルの提供に主眼をおき、人と環境に優しい新技術開発を方針としております。」 — メカ技術と電子コア技術の融合による利便性向上、新技術開発の方針を継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2024-fy)
- 2026-05-07 再掲 「さらに、センサーやAIといった先進技術と、人の手と感性によって磨き上げる熟練技能を融合させることで、SANEIブランドのさらなる価値向上を目指してまいります。」 — センサー・AIと熟練技能を融合する研究開発方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6230/disclosure/20260501517015)
- FY2026 再掲 「また、センサーやAIといった先進技術と、人の手と感性によって仕上げる熟練技能を融合させることで、さらなる進化を目指してまいります。」 — センサー・AIと熟練技能を組み合わせた高品質・高付加価値製品の開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/6230/filing/2025-fy)
