# ＳＡＮＥＩ（6230） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-22
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6230
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YEJ7.pdf

## 要点

当期は、売上高は増加した一方で、主力製品の原材料である銅価格の高騰や大阪・関西万博関連の協賛費用の計上などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少しています。設備投資としては岐阜工場の増改築を進めるとともに、収益面の強化を目指した高機能・高付加価値製品の販売を推進しています。

## 事業

当社グループは、水栓金具を中心とした給水栓・給排水金具・継手および配管部材の製造・販売を主力事業として展開しています。岐阜工場を中核拠点とし、国内外の関係会社と連携して高付加価値製品の開発・供給体制を強化しています。販売チャネルは管工機材ルート、リテールルート、メーカー ルート、海外ルートの4販路を主軸とし、全国に支社・支店・営業所・出張所を展開、海外輸出業務は東京・大阪の拠点で担当しています。生産体制は岐阜工場を中心に、鴫野工場・大連三栄水栓有限公司・株式会社水生活製作所と連携して一貫生産を確保しています。デザイン性・機能性を追求した高付加価値水栓の開発を推進しており、スマート水栓や音声認識・タッチパネル式水栓などの製品化にも取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円
- 従業員数: 630人

## セグメント

- 水栓金具事業 / 売上高 290億円 / 営業利益 18億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026-06-22提出書類により、銅価格高騰への対応（銅合金地金）、ISO 9001認証の拠点言及、主要工場（岐阜・鴫野・大連・水生活製作所）と国内販路/海外販路（アジア＋北米開拓、管工機材24か所）に関する情報が追記された。

- + 大伊木工場
- + 海外ルート北米

### 戦略的賭け

2026-06-22提出書類で、岐阜工場の新工場棟計画（第1・第2工場）や自動化・省力化、R&Dセンター機能の移管予定、センサー・AI等を用いた高機能水栓開発、非住宅市場向け販売、ESG（CFPガイドライン等）への取り組み、基幹システム更新が言及された。またブランド戦略・展示会出展、CoIV等の共創/イベント参画、ISO 9001維持・更新、BCP強化と国内増産体制の項目が新規に確認された。

- + VERSE・SANＥIブランド強化
- + CoIV共創拠点への協力
- + ISO 9001認証の維持更新
- + BCP強化と国内増産体制

### 製品

2026-06-22提出書類で、新たにスマート水栓の取組み（タッチパネル式・水声認識式）や、IENI/VERSE/sʌnei等のブランド群、新色・部品ラインナップ追加（RAINYシリーズ、ordina＋シリーズ、PM101-20、K87122ET6JV）が明示されたため、該当製品カテゴリを新規追加する。あわせて既存の予洗い水栓プレパシュプラスについても言及を追記する。

- + スマート水栓タッチパネル式
- + スマート水栓水声認識式
- + アイエニシリーズ水栓
- + ヴァースシリーズ水栓
- + サネイシリーズ水栓
- + レイニーシリーズ水栓
- + オルディナ＋シリーズ水栓
- + PM101-20
- + K87122ET6JV

### 技術

提出書類（2026-06-22）では、スマート水栓に関連するセンサー・AIの融合、操作部の機構技術、金属3Dプリンター/金属インジェクションを含む新製法、素形材による質感向上、ISO9001運用に加えトレーサビリティ強化、太陽光発電を含む環境・エネルギー活用、開発本部・R&Dセンターを軸にしたデザイン連携基盤が技術領域として明記された。

- + センサー・AI融合水栓
- + 操作部高品位機構技術
- + 金属3D造形・金属インジェクション
- + 素形材での質感向上技術
- + 太陽光発電による環境活用
- + 開発本部R&Dデザイン基盤

### 資本配分

本提出書類（2026-06-22）では、岐阜工場の新工場棟（第1工場）および自動立体倉庫・自動組立機などの追加設備投資が新規で具体化された。あわせて、既存の研究開発投資・配当方針に関する記載や、本社基幹システム更新、借入金等の資金関連情報が更新されたため、該当エントリに言及追加を行い、新規の設備投資案件を追加した。

- + 岐阜工場第1工場棟建設
- + 岐阜工場自動立体倉庫の導入
- + 岐阜工場自動組立機の導入
- + 太陽光発電を活用した高効率設備

### ケイパビリティ構築

当該書類では、既存の人材施策（中途採用比率の向上、新的人事制度の継続運用）と研究開発体制（開発本部機能の岐阜工場移管予定）に関する再記載が確認できる。一方で、能力構築の新規トピックとして、複数拠点でのISO 9001認証の維持・更新、生産自動化を伴う岐阜工場の新工場棟建設、太陽光発電を活用した省CO2設備、ならびにCoIV共創拠点協力と各種イベント参画・万博協賛が新たに明示された。

- + 女性活躍推進と育成
- + ISO 9001認証の維持更新
- + 岐阜工場の新工場棟建設
- + 太陽光発電を活用した省CO2設備
- + CoIV共創拠点協力
- + OSKA FUORI SALONE参画
- + 大阪・関西万博ブロンズ協賛

### 規制ポジショニング

本提出書類では、カーボンニュートラル推進と製品別CFP算定ガイドライン、環境規制に関する製品別排出量算定ルールの検討、監査役会制度と内部統制運用、ISO 9001の維持・更新、BCP強化と物流分散が言及された。あわせて、2028年3月期期首でのリース会計基準適用検討が新規に明示された。

- + リース会計基準の適用検討

## 会社自身の言葉

### ガバナンス・内部統制・サステナビリティ（環境/リスク管理）

- 「カーボンニュートラル方針。2050年のカーボンニュートラル達成に向けて、CSR推進委員会を設置。製品別温室効果ガス排出量（CFP）算定のガイドライン策定に向けた取り組み。」 — カーボンニュートラル方針、CSR推進委員会の設置、製品別CFP算定ガイドライン策定への取り組み。
- 「コーポレート・ガバナンスは「監査役会制度」を採用。取締役8名（うち社外取締役2名）、監査役1名常勤・2名社外、内部監査室3名を設置。取締役会は月1回開催、監査役会は月1回開催。経営方針・リスク管理・内部統制の監督を実施。」 — 監査役会制度の採用、取締役/監査役/内部監査室の体制、取締役会・監査役会の開催頻度や監督内容。
- 「環境規制や温室効果ガス対策の強化については、製品別排出量算定のルール策定を検討。」 — 環境規制・温室効果ガス対策の強化に向け、製品別排出量算定ルール（ガイドライン）策定を検討。
- 「ISO 9001認証の取得状況を複数拠点で維持・更新。品質マネジメントシステムの運用。内部統制・財務報告の信頼性確保のための体制を整備。」 — ISO 9001の維持・更新に加え、内部統制・財務報告の信頼性確保のための体制整備。
- 「地球温暖化防止・環境保全への取り組みを推進。BCPの強化・輸送網の多元化・物流の分散化。パンデミック等の社会情勢変化に対する影響と対策の検討。」 — 地球温暖化防止・環境保全、BCP強化（輸送網の多元化/物流分散）、パンデミック等への影響と対策検討。
- 「BCPの強化・輸送網の多元化・物流の分散化。」 — BCP強化、輸送網の多元化、物流の分散化。

### ブランド・研究開発・製品/市場への打ち手（デザイン/スマート水栓等）

- 「「VERSE（ヴァース）」・「sʌnei（サネイ）」などのブランド戦略とデザイン志向の強化。水栓金具市場の、高付加価値・デザイン性の高い製品で差別化。日本国内外の展示会出展（JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2025、HCJ2026、設計・建材展2026、Kitchen & Bath China 2025、Design Inspire等）を通じたブランド認知向上。」 — VERSE/sʌnei等のブランド戦略とデザイン志向、高付加価値・差別化、国内外展示会への出展による認知向上。
- 「「VERSE（ヴァース）」・「sʌnei（サネイ）」などのブランド戦略とデザイン志向の強化。」 — ブランド戦略（VERSE/sʌnei等）とデザイン志向の強化。
- 「スマート水栓（タッチパネル式、水声認識式）」 — スマート水栓（タッチパネル式・水声認識式）。
- 「主な研究開発領域は「IENI」シリーズ、「sʌnei」ブランド関連、予洗い用品「プレパシュ＋」、水栓の高付加価値化、センサー・AIを融合した水栓の開発。」 — 研究開発領域（IENI、sʌnei、プレパシュ＋等）と高付加価値化、センサー/AI融合開発。
- 「センサー・AIと人の手と感性を融合した製品開発」 — センサー・AIと人の手・感性を融合した製品開発。
- 「海外ルートはアジア諸国（中国・台湾・インドネシア等）」 — 海外ルート（中国・台湾・インドネシア等のアジア諸国）。
- 「海外市場の拡大、非住宅市場（ホテル・オフィス・公共設備）を対象とした販売拡大。」 — 海外市場拡大、非住宅市場（ホテル・オフィス・公共設備）を対象とした販売拡大。
- 「音声認識・タッチパネル式水栓などの製品化にも取り組んでいます。」 — 音声認識・タッチパネル式水栓などの製品化への取り組み。
- 「予洗い用品「プレパシュ＋」」 — 予洗い用品『プレパシュ＋』。
- 「主な研究開発領域は「IENI」シリーズ、」 — 主な研究開発領域（IENIシリーズ）。
- 「環境技術・エネルギー活用（太陽光発電の設備導入）およびDX関連の施策」 — 環境技術・エネルギー活用（太陽光発電設備）およびDX関連施策。
- 「新素材・新製法（金属3Dプリンターの活用・金属インジェクション）を含む研究」 — 新素材・新製法（金属3Dプリンター活用、金属インジェクション等）。
- 「北米市場の開拓も推進。」 — 北米市場の開拓推進。
- 「操作部の品位向上を目指す機構技術」 — 操作部の品位向上を目指す機構技術。
- 「RAINYシリーズの新色」 — RAINYシリーズの新色。
- 「ordina＋シリーズの新色」 — ordina＋シリーズの新色。
- 「素形材技術の探索と質感向上を目指した新技術開発」 — 素形材技術の探索と質感向上を目指した新技術開発。
- 「PM101-20等」 — PM101-20等。
- 「K87122ET6JV等の部品ラインナップ追加」 — K87122ET6JV等の部品ラインナップ追加。
- 「2022年10月 FLUSSOを吸収合併。」 — 2022年10月のFLUSSO吸収合併。
- 「リテールルート」 — リテールルート。
- 「メーカー ルート」 — メーカー ルート。

### 生産体制・設備投資・品質（工場増改築/自動化/ISO/移管）

- 「ISO 9001の認証取得（複数の工場での認証取得）」 — ISO 9001の認証取得（複数工場での認証取得）。
- 「岐阜工場に新工場棟（第1工場）を2024年6月建設、2025年12月に組立工場（第2工場）の建て替え完了を予定。新工場は自動化・バリアフリー化を進め」 — 岐阜工場の新工場棟（第1工場）建設、組立工場（第2工場）建て替え予定、工場での自動化・バリアフリー化。
- 「2026年2月には開発本部の一部機能を岐阜工場へ移管予定。開発本部はR&Dセンターとして機能。」 — 2026年2月に開発本部の一部機能を岐阜工場へ移管予定。開発本部はR&Dセンターとして機能。
- 「自動化設備の導入・工程間連動化・生産ライン増設を進め、生産能力と品質の向上を図る。岐阜工場の新工場棟建設により高効率化・省力化・環境対策を追求。災害等リスクに備え、グループ間の連携強化と国内での増産体制を整備。」 — 自動化・工程間連動化・生産ライン増設による生産能力/品質向上、岐阜工場の高効率化・省力化・環境対策、災害リスク等への備え（連携強化/国内増産体制）。
- 「ISO 9001認証の取得状況を複数拠点で維持・更新。品質マネジメントシステムの運用。」 — ISO 9001認証の複数拠点での維持・更新、品質マネジメントシステム運用。
- 「岐阜工場 岐阜県各務原市 自動立体倉庫 投資額340,000千円 着手予定: 2026年度中 完了予定: 2026年度中」 — 岐阜工場の自動立体倉庫（投資額340,000千円、着手/完了は2026年度中予定）。
- 「岐阜工場に新工場棟（第1工場）を2024年6月建設、2025年12月に組立工場（第2工場）の建て替え完了を予定。新工場は自動化・バリアフリー化を進め、2026年度中に完成。岐阜工場の増改築を実施。」 — 岐阜工場の新工場棟（第1工場）建設、組立工場（第2工場）の建て替え完了予定、自動化・バリアフリー化を含む増改築。
- 「岐阜工場に新工場棟（第1工場）を2024年6月建設、2025年12月に組立工場（第2工場）の建て替え完了を予定。」 — 岐阜工場の新工場棟（第1工場）建設、組立工場（第2工場）の建て替え完了予定。
- 「品質管理手法・安全管理システム（ISO9001等の運用）、トレーサビリティ（製造履歴の追跡）システムの導入と強化」 — 品質管理・安全管理（ISO9001等）およびトレーサビリティ（製造履歴追跡）システムの導入・強化。
- 「研究本部を核とした組織運営、2026年2月には開発本部の一部機能を岐阜工場へ移管予定。開発本部はR&Dセンターとして機能。」 — 研究開発組織運営と、2026年2月の開発本部機能移管（R&Dセンターとして機能）。
- 「岐阜工場 岐阜県各務原市 自動組立機 投資額180,000千円 着手予定: 2026年度中 完了予定: 2026年度中」 — 岐阜工場の自動組立機（投資額180,000千円、着手/完了は2026年度中予定）。
- 「基盤技術としての開発本部・R&Dセンター、デザイン連携の技術プラットフォームを有する」 — 開発本部・R&Dセンターを基盤技術とし、デザイン連携の技術プラットフォームを有する。
- 「大岐阜工場（岐阜工場）: 岐阜県各務原市」 — 岐阜工場（岐阜県各務原市）。
- 「2025年12月に組立工場（第2工場）の建て替え完了を予定。」 — 2025年12月に組立工場（第2工場）の建て替え完了予定。
- 「鴫野工場: 大阪府大阪市城東区」 — 鴫野工場（大阪府大阪市城東区）。
- 「大伊木工場：ISO 9001の認証取得（1998年4月）」 — 大伊木工場：ISO 9001認証取得（1998年4月）。

### 経営環境・人材・情報システム・資金/配当・会計方針（事務/財務の論点）

- 「住宅着工戸数の動向が需要に直接影響。2025年4月の建築基準法・省エネ法改正の反動で着工戸数が減少した後、2025年度～2026年度は非住宅市場の成長が予測される。2025年度の建築着工戸数は約71万1千戸（前年比12.9％減）。」 — 住宅着工戸数の動向と需要への影響。建築基準法/省エネ法改正の反動で着工が減少し、その後非住宅市場成長が予測される（2025年度約71万1千戸、前年比12.9%減）。
- 「管工機材ルートは24か所の営業所・出張所を配置」 — 管工機材ルートにおける24か所の営業所・出張所配置。
- 「原材料価格の高騰（銅価格の上昇）」 — 原材料価格の高騰（銅価格上昇）。
- 「米国・イスラエルによるイラン攻撃による原油価格上昇と、それに伴う海上輸送の混乱・ナフサ不足が、樹脂製品の原価へ影響。国内外のサプライチェーン分断リスク、BcPの重要性が認識。」 — イラン攻撃に端を発する原油価格上昇と海上輸送混乱・ナフサ不足が樹脂製品の原価に影響。サプライチェーン分断リスクとBCP重要性の認識。
- 「人材戦略として女性活躍推進・育成の取り組み、2023年3月以降の新たな人事制度導入（希望転勤制度・勤務地限定正社員・育児時短勤務・総合職・一般職の区分廃止等）、中途採用比率の向上」 — 人材戦略として女性活躍推進・育成。2023年3月以降の新たな人事制度（希望転勤/勤務地限定正社員/育児時短勤務/総合職・一般職の区分廃止等）と中途採用比率向上。
- 「本社 大阪市東成区 基幹システムの更新 投資額450,000千円 着手予定: 2023年度中 完了予定: 2027年度中」 — 基幹システム更新（投資額450,000千円、着手2023年度中、完了2027年度中）。
- 「銅価格の急騰をはじめとする原材料価格の上昇。原材料・副資材の上昇分は製品価格へ転嫁する検討を継続。樹脂製品原価にも影響。」 — 銅価格急騰等の原材料価格上昇。上昇分の製品価格転嫁検討を継続し、樹脂製品原価にも影響。
- 「2023年3月以降の新たな人事制度導入（希望転勤制度・勤務地限定正社員・育児時短勤務・総合職・一般職の区分廃止等）」 — 2023年3月以降の新たな人事制度（希望転勤制度等）導入と中途採用比率向上。
- 「災害等リスクに備え、グループ間の連携強化と国内での増産体制を整備。」 — 災害等リスクに備えたグループ間連携強化と国内での増産体制整備。
- 「円安の進行がエネルギーコストを押し上げ、コスト圧力となりうる。海外子会社は現地通貨建て取引を円建て取引に転換する方針を採用。」 — 円安がエネルギーコストを押し上げ得ること、海外子会社での取引の円建て転換方針。
- 「OSKA FUORI SALONE（大阪・関西エリアのイベント）参画、Co-Innovation Valley（CoIV）構想への賛同・共創拠点へ協力、水まわり製品の提供を通じた地域社会貢献。大阪・関西万博のブロンズパートナーとして協賛。」 — OSAKA FUORI SALONE参画、CoIV構想への賛同・共創拠点協力、大阪・関西万博のブロンズパートナーとして協賛。
- 「米国・イスラエルによるイラン攻撃による原油価格上昇と、それに伴う海上輸送の混乱・ナフサ不足が、樹脂製品の原価へ影響。」 — 米国・イスラエルによるイラン攻撃等に起因する原油価格上昇や海上輸送の混乱・ナフサ不足が樹脂製品原価へ影響。
- 「配当方針: 年2回の累進配当を実施する方針」 — 配当方針：年2回の累進配当を実施。
- 「太陽光発電を活用した高効率インフラ設備を導入してCO2排出量削減を目指す。」 — 太陽光発電を活用した高効率インフラ設備導入によるCO2排出量削減を目指す。
- 「Co-Innovation Valley（CoIV）構想への賛同・共創拠点へ協力」 — Co-Innovation Valley（CoIV）構想への賛同・共創拠点への協力。
- 「短期借入金: 2,350,000千円
長期借入金: 1,065,222千円」 — 短期借入金・長期借入金の金額（資金調達に関する記載）。
- 「OSKA FUORI SALONE（大阪・関西エリアのイベント）参画」 — OSKA FUORI SALONE（大阪・関西エリアのイベント）参画。
- 「大阪・関西万博のブロンズパートナーとして協賛。」 — 大阪・関西万博のブロンズパートナーとして協賛。
- 「今後、リース会計基準の適用を検討（2028年3月期の期首適用予定）」 — 2028年3月期の期首からのリース会計基準適用を検討。
- 「本社 大阪市東成区 基幹システムの更新」 — 本社（大阪市東成区）の基幹システム更新。
