# ＳＡＮＥＩ（6230） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20261029559888
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。一方、年間配当予想は1株75円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

住宅市場の落ち込みによる需要低迷で売上高が前回予想を下回る見通しとなったことに加え、銅など原材料価格の高騰が続き、価格改定による吸収が当第2四半期時点では十分でなかったため。今後は販売価格の改定が浸透する見込みとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14441,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.1}
- 経常利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.2}
- 純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":7392,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":137,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":78,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"30.2%","経常利益":"28.3%","親会社株主に帰属する当期純利益":"26.9%"}
- 計画に対する自己評価: 連結業績予想を下回る見込み
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":827,"単位":"名","単体":630,"基準時点":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"PBR":{"実績":0.6,"単位":"倍","基準時点":"2026年10月26日"},"ROE":{"実績":4.3,"単位":"%","基準時点":"2026年10月26日"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":75,"unit":"円/株"},"中間":{"value":37,"unit":"円/株"},"期末":{"value":38,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: 52.8%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":540,"unit":"百万円（有形固定資産267百万円、無形固定資産273百万円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新設住宅着工戸数":"グラフ掲載","市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: VERSEブランドの新シリーズ『ellipse』を発表、OSAKA DESIGN WEEK 2026への参画、混合栓・シャワーヘッドの新モデルおよび『mitos Re:me』コンセプトモデルの公開、製造設備・基幹システムの刷新、非住宅市場の開拓と高付加価値製品の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「進捗率は売上高48.9%、営業利益30.2%、経常利益28.3%、親会社株主に帰属する当期純利益26.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「連結業績予想を下回る見込みのため予想を修正しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の2027年3月期上期は1Q7,049百万円、2Q7,392百万円。営業利益は1Q196百万円、2Q137百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は増収、利益は減益」「8期連続での増収を目指す」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高30,800百万円から29,500百万円、営業利益2,000百万円から1,100百万円へ修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、価格改定556、仕入高騰△1,035、人件費増加△91などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を実施するも仕入高騰が上回り、営業利益は334百万円減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売ルートと事業展開」で管工機材、メーカー、リテール、その他の売上動向を説明している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「仕入高騰△1,035百万円、人件費増加△91百万円、万博協賛費（前期費用）100百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△50.1%、増減要因として仕入高騰△1,035百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「銅建値」と「新設住宅着工戸数」の推移グラフを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格の高騰や住宅市場の落ち込みの記載はあるが、「見通しに織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「例年通り下期の業績は伸長する見込み」「下期にかけて価格転嫁は浸透する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「VERSEブランドのellipseシリーズを発表」「製造設備や基幹システムの刷新」「新モデルも公開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PBR0.6倍、PER14.0倍、ROE4.3%、銅建値、新設住宅着工戸数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「PBR、PER、ROEは時点の数値として記載され、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：827名 単体：630名 ※2026年3月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数」の推移グラフと「上期実績144」が掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当75円、配当性向52.8%を見込む。「累進配当方針」を導入済み。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当方針と配当額の記載のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期的にPBR1倍超の実現を目指す」「PBR（2026年10月26日時点）0.6倍」「ROE4.3%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「有形固定資産の取得△267百万円、無形固定資産の取得による支出△273百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「SANEIの強み」「事業概要」などのページがある一方、冒頭は業績予想変更と業績ハイライト。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を明確に見送った旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期の業績は伸長する見込み」「価格転嫁は浸透する見込み」「8期連続での増収を目指す」。」）
