# ＳＡＮＥＩ（6230） 2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20261020553436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は、売上高と各利益が従来予想を下回る実績となった。通期も売上高29,500百万円、営業利益1,100百万円などへ下方修正された。

## 会社が挙げた理由

住宅市場の落ち込みによる需要低迷、原材料・仕入価格の高止まり、販売価格改定の浸透の遅れまたは進展が見込みほど進まないことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30800,"revised_forecast":29500,"change":-1300,"change_rate":-4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":1100,"change":-900,"change_rate":-45,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1950,"revised_forecast":1000,"change":-950,"change_rate":-48.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1280,"revised_forecast":650,"change":-630,"change_rate":-49.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":279.61,"revised_forecast":141.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月７日
- 前期実績: 売上高29,042百万円、営業利益1,830百万円、経常利益1,803百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,220百万円、１株当たり当期純利益266.72円
- 修正の理由: 住宅市場の落ち込みによる需要の低迷により売上高は前回予想を下回る見通し。さらなる物価高騰による原材料・仕入価格の高止まりが想定され、販売価格改定は浸透が進むと見込まれるものの、各利益は前回予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日発表の実績の差異」および「2027年３月期 通期の連結業績予想について…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「2027年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は30,800百万円から29,500百万円、営業利益は2,000百万円から1,100百万円、経常利益は1,950百万円から1,000百万円、当期純利益は1,280百万円から650百万円へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益△45.0％、経常利益△48.7％、親会社株主に帰属する当期純利益△49.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△4.2％、営業利益は△45.0％、経常利益は△48.7％、当期純利益は△49.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△49.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△4.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益1,100百万円は前期実績1,830百万円、経常利益1,000百万円は1,803百万円、当期純利益650百万円は1,220百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてに増減額と増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由および修正の理由では、需要、原材料・仕入価格、販売価格改定について説明され、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・仕入価格の高止まりが想定され」「顧客への販売価格の改定は浸透が進むと見込まれるものの」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『IENI』シリーズ」および「自動水栓などの高付加価値製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「住宅市場の落ち込みによる需要の低迷」「原材料・仕入価格の高止まり」「顧客への販売価格の改定は浸透が進むと見込まれるものの」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明は要因を文章で示しているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「住宅市場の落ち込み」「さらなる物価高騰」「顧客への販売価格の改定は浸透が進むと見込まれるものの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要の低迷」「原材料・仕入価格の高止まり」「販売価格改定の浸透」といった定性的な説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き好調に推移」「さらなる物価高騰の進行が懸念される」「原材料・仕入価格の高止まりが想定され」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「住宅市場の落ち込みによる需要の低迷」「原材料・仕入価格の高止まり」「顧客への販売価格の改定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由および修正の理由に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年10月26日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」および「第2四半期（中間期）」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月７日に公表いたしました 2027年３月期…連結業績予想」および「前回発表の予想（2026年５月７日 業績予想）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に「配当」に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」「高止まりが想定され」「浸透が進むと見込まれるものの」「大きく異なる結果となる可能性があります」」）
