# ＳＡＮＥＩ（6230） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20261020553217
種別: 配当
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2027年3月期の中間配当を1株当たり37円00銭と決定した。直近予想と同額で、前期中間配当の32円00銭から5円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要政策と位置づけ、業績や将来の資金需要などを総合的に考慮したうえで、年2回の累進配当を基本方針としているため。今回の決定により、2017年3月期から連続増配となる。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37円00銭","revised_forecast":"37円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"75円00銭","revised_forecast":"75円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"32円00銭","期末":"37円00銭（普通配当32円00銭、記念配当5円00銭）","年間":"69円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"169,380千円","前期実績":"146,491千円"}
- 基準日: 2026年9月30日
- 効力発生日: 2026年12月1日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、業績や将来の資金需要などを総合的に考慮しつつ、年2回の累進配当を実施することを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2027年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「37円00銭」／直近の配当予想「37円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「37円00銭」／前期実績（2026年3月期中間）「32円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期中間「32円00銭」、今回「37円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「169,380千円」／前期実績「146,491千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想（2027年3月期）年間「75円00銭」／前期実績（2026年3月期）年間「69円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「37円00銭」、直近の配当予想「37円00銭」／配当予想（2027年3月期）年間「75円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「年2回の累進配当を実施することを基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「年2回の累進配当」と記載されているが、比率の数値目標は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「年2回の累進配当を実施することを基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「1株あたり37円00銭の配当を実施することを決議しました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回の配当額は「37円00銭」とのみ記載され、記念配当・特別配当の表示はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績（2027年3月期）第2四半期末「37円00銭」／配当予想（2027年3月期）期末「38円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績や将来の資金需要などを総合的に考慮しつつ」／「2017年3月期より連続増配となっております。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や将来の資金需要などを総合的に考慮しつつ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する決定の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（中間配当）」に関する内容で、業績予想の修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および参考表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年10月19日開催の取締役会において」／「剰余金の配当を取締役会決議で行える旨の定款変更」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「配当予想（2027年3月期）」の記載はあるが、2028年3月期以降の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金 37円00銭」／「基準日 2026年9月30日」／「効力発生日 2026年12月1日」」）
