# ＳＡＮＥＩ（6230） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20260513530480
種別: 配当
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり37円（普通配当32円、上場5周年記念配当5円）と決定した。直近の配当予想どおりで、前期の30円からは7円増配となる。

## 会社が挙げた理由

株主還元を重要政策と位置づけ、業績や将来の資金需要などを総合的に考慮し、年2回の累進配当を実施する基本方針に基づくもの。今回は上場5周年記念配当5円も含まれている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"37円00銭","revised_forecast":"37円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"69円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭（普通配当27円50銭、記念配当2円50銭）","期末":"30円00銭","年間":"60円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"169,380千円","前期実績":"137,335千円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月3日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"32円00銭","記念配当":"5円00銭（上場5周年記念配当）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要政策の一つとして位置づけ、業績や将来の資金需要などを総合的に考慮しつつ、年2回の累進配当を実施することを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「37円00銭」、直近の配当予想「37円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「37円00銭」、前期実績「30円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「30円00銭」、決定額「37円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「今回「169,380千円」、前期実績「137,335千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年3月期「年間69円00銭」、2025年3月期「年間60円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「37円00銭」、決定額「37円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「年2回の累進配当を実施することを基本方針としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「年2回の累進配当」と記載されているが、比率の数値基準は記載されていない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と既存方針が記載されている」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を実施することを決議し」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当32円、上場5周年記念配当5円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「2026年3月期「第2四半期末32円00銭」「期末37円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「株式分割後（効力発生日2024年10月1日）を基準に換算」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上場5周年記念配当5円」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績や将来の資金需要などを総合的に考慮しつつ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載内容は剰余金の配当の決定であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は期末配当の決定および配当方針・実績の説明で構成されている」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当額および累進配当方針の記載はあるが、配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月18日開催の取締役会において」および「剰余金の配当を取締役会決議で行える旨の定款変更」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期（配当予想）37円00銭、38円00銭、75円00銭」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月3日」「1株当たり37円00銭」」）
