# ＳＡＮＥＩ（6230） 株式会社アクアムと資本業務提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20260513529947
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

SANEIは、空気から水を生成する技術を持つアクアムの発行済株式の5％を取得し、資本業務提携を開始した。今後、新製品・新サービスの共同検討や非住宅分野での市場開拓などを検討する。

## 会社が挙げた理由

SANEIの水まわり製品の設計・製造・販売ノウハウと、アクアムの空気製水技術を組み合わせ、水資源問題や環境負荷低減への対応力を高め、新たな製品・事業機会の創出を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アクアム
- 提携先の事業内容: 空気製水機の企画・販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 空気製水技術と水まわり製品を組み合わせた新製品・新サービスの共同検討、非住宅分野（公共施設、商業施設等）を中心とした市場開拓、環境配慮型・サステナブル製品の開発および普及とオフグリッドの実現
- 取得株式数: 発行済株式の5％（株数はnot_disclosed）
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"5％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: アクアムは引き続き独立した経営体制の下で事業運営を行う。その他の保有方針、ロックアップ、譲渡制限はnot_disclosed。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微です。今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「アクアムが発行する株式の5％を取得いたしました。」／「資本業務提携を行いました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「アクアムが発行する株式の5％を取得いたしました。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「アクアムが発行する株式の5％を取得いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アクアムが発行する株式の5％を取得いたしました。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「新製品・新サービスの共同検討」／「市場開拓」／「製品の開発および普及」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「空気製水技術と水まわり製品を組み合わせた新製品・新サービスの共同検討」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「アクアムが発行する株式の5％を取得」／「新製品・新サービスの共同検討」／「市場開拓」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「アクアム代表者のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社アクアム概要」／「本社所在地 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビルB1F」／「事業内容 空気製水機の企画・販売」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「SANEI「本社：大阪市」／アクアム「本社：東京都渋谷区」／「非住宅分野（公共施設、商業施設等）を中心とした市場開拓」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな製品・事業機会の創出を目指してまいります」／「オフグリッドの実現」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「■今後の協業内容（予定）」の3項目の箇条書き／「アクアムが発行する株式の5％を取得いたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「アクアムは引き続き独立した経営体制の下で事業運営を行います。」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2027年3月期の連結業績への影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「アクアムが発行する株式の5％を取得いたしました。」／「連結業績への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「株式の5％を取得」／「2027年3月期の連結業績への影響は軽微」」）
