# ＳＡＮＥＩ（6230） 2026年3月期第3四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20260203546474
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する純利益のすべてが前年同期を上回った。高付加価値製品や新製品の販売拡大、価格見直しの効果が増収増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

ホテル・飲食店など非住宅分野での加飾水栓や高付加価値製品、ウルトラファインバブル関連製品、予洗い水栓プレパシュ＋などの販売が拡大した。利益面では、原材料価格の高騰や万博関連費用があった一方、高付加価値製品の売上増と価格の見直し効果があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28952,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1925,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 純利益: {"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7617,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":716,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":703,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":{"連結":845,"単体":642},"単位":"名","基準日":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":69,"unit":"円"},"中間":{"value":32,"unit":"円"},"期末":{"value":37,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":34.9,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岐阜工場内の新・第2工場棟の竣工と増産・生産性向上への活用、組立自動化設備の導入、太陽光パネルによる自家発電と緑地化、香港開催のDESIGN INSPIREへの出展、Co-Innovation Valleyプロジェクトへの参画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフでは2026年3月期3Qが「7,617」、営業利益が「716」、経常利益が「703」、純利益が「480」と示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーの表現は「第3四半期は前年比増収」「第3四半期は前年比増益」である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な増収要因としては…高付加価値製品…などの販売拡大が挙げられます」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「非住宅分野での需要が高い…高付加価値製品に加え…販売拡大」が増収要因とされている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績サマリーは「売上高（累計）」「営業利益（累計）」など連結全体の数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰や万博関連費用などありました」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料価格の高騰や万博関連費用」と記載され、その一方で「高付加価値製品の売上増と価格の見直し効果」があったと説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料価格の高騰や万博関連費用などありました」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の取組み」「着実に成長」として売上推移と予想が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「岐阜新・第2工場竣工」「組立の自動化にも取り組みます」「DESIGN INSPIREに出展」「Co-Innovation Valleyに参画」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE・PER・PBRの推移、実雇用率「3.7%」、見学会参加者「31名」、パネル容量「550W」などが掲載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「製品の販売拡大や需要への言及はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：845名 単体：642名 ※2025年3月末時点」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「海外展開や需要拡大への説明はあるが、市場規模・シェアの数値は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向「34.9% 予想」、年間配当「69円 予想」、および「累進配当方針」の導入が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と累進配当方針の説明があるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（自己資本利益率）」の推移は掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新・第2工場の敷地面積、建築面積、延べ床面積は記載されているが、設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期 決算説明資料」で、INDEXに「業績サマリー」「TOPICS」「今後の取組み」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ESG活動について」「事業概要」「企業情報」が含まれ、後半に沿革・ブランド・主な取扱製品・会社情報が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売拡大が挙げられます」「増益となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
