# ＳＡＮＥＩ（6230） 2026年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20260122537230
種別: 決算
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が3.1％増となり、いずれも前年同期を上回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は0.6％増にとどまり、利益全体は概ね横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

非住宅分野で需要の高い加飾水栓や高付加価値製品、ウルトラファインバブル関連製品、予洗い水栓プレパシュ＋の販売が拡大した。一方、原材料費の高止まりや上半期の一時的な費用計上が利益を抑制した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":21644,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 経常利益: {"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- １株当たり当期純利益: 200.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.7,"前期末":58.3}
- 総資産: {"value":24424,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15368,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":69,"change":9,"change_rate":15,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":461035,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3309,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":544,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2062,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":5192,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed","重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4578000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":152,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 加飾水栓・高付加価値製品、ウルトラファインバブル関連製品、予洗い水栓プレパシュ＋の販売拡大。原材料費の高止まりと上半期の一時的な費用計上が利益を抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は21,644百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高21,644百万円、通期予想30,000百万円。営業利益1,383百万円、通期予想2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.3％増、営業利益3.1％増、経常利益4.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益0.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高21,644百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益1,383百万円（同3.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,383百万円、経常利益1,392百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益919百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率16.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合」の2025年3月期年間配当金は60円00銭、2026年3月期予想は69円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「「２．配当の状況」には年間配当金69円00銭の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計3,854千円、特別損失合計7,254千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産売却損2,062千円」「固定資産除却損5,192千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、水栓金具事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高21,644,712千円、営業利益1,383,289千円。前年同期は売上高21,157,753千円、営業利益1,341,441千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末60.7％、前連結会計年度末58.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「非住宅分野での需要が高い加飾水栓」「ウルトラファインバブル関連製品の販売増」「予洗い水栓プレパシュ＋の販売増」「販売拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増収要因として製品名と「販売増」「販売拡大」が記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費は弱く」「新設住宅着工戸数」、自社 actionsとして「販売拡大」「新・第２工場棟が完成」「組立の自動化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高21,644百万円、営業利益1,383百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の変動リスクが継続する状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「年間の合計につきましては、株式分割により単純比較ができないため表示しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績表・注記・経営成績の説明に、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新・第２工場棟が完成」「組立の自動化にも取り組み」とあるが、数値による事業指標はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文の経営成績、財政状態、業績予想の説明に中期経営計画への言及はない。」）
