# ＳＡＮＥＩ（6230） YORISUTTO/SUTTO洗面用水栓が 「JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20251127510256
種別: その他開示
開示日: 2025-11-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

SANEIの「sʌnei」ブランドの洗面用水栓シリーズ「SUTTO／YORISUTTO」が、JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27に選定された。選定に伴い、2026年1月16日から20日まで東京都港区のAXISギャラリーで展示される予定。

## 会社が挙げた理由

JIDAによる選定。審査講評では、本体に吸い付くように配置された薄板状の金属プレートのレバー、マット調仕上げ、従来の厚みのあるハンドルを否定した造形の先進性と品位が評価されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sʌneiブランド SUTTO シングルワンホール洗面混合栓、sʌneiブランド YORISUTTO シングルワンホール洗面混合栓
- 相手先: 公益社団法人 日本インダストリアルデザイン協会（JIDA）
- 相手先の概要: 1952年に日本で初めての全国デザイン団体として産業デザインの振興を目的に発足した公益社団法人。所在地・代表者・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: JIDAが実施する選定事業で、当社製品が選定された。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月16日～20日（選定商品の展示予定）
- 適用分野: 洗面所・トイレ等の水栓用途
- 受賞名・認証名: JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27
- 授与・認証機関: 公益社団法人 日本インダストリアルデザイン協会（JIDA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: AXISギャラリー（東京都港区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27選定商品（http://jida-museum.jp/collection.html/selection.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SUTTOとYORISUTTOの洗面用水栓が『JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27』に選定されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27」に選定」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月16日～20日の間AXISギャラリー（東京都港区）にて本製品が展示されます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定された」「本製品が展示されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催：公益社団法人 日本インダストリアルデザイン協会（JIDA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『JIDAデザインミュージアムセレクション』はJIDAが行っている選定事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1952年に日本で初めての全国デザイン団体として産業デザインを振興するために発足された公益社団法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を「公益社団法人 日本インダストリアルデザイン協会（JIDA）」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「納入事例の記載はあるが、顧客としての導入先情報は示されていない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Vol.27選定商品：http://jida-museum.jp/collection.html/selection.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計59点が選定」「2026年1月16日～20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.27」に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SUTTOとYORISUTTOの洗面用水栓」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「選定されたことをお知らせします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「SANEIが展開するデザイン水栓の『sʌnei（サネイ）』ブランドの水栓シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「SANEI株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「先進性と気品を兼ね備えたデザイン」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「AXISギャラリー（東京都港区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「納入事例」として写真が掲載されているが、導入先の実績数は記載されていない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「数多の洗面水栓が厚みのあるハンドルを常識としてきた中で、それを大胆に否定した」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブランド名 sʌnei」「シリーズ名 SUTTO/YORISUTTO」「シングルワンホール洗面混合栓」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「広報課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「先進性と気品を兼ね備えたデザイン」「洗練に洗練を重ねて到達したミニマリズム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
