# ＳＡＮＥＩ（6230） Co-Innovation Valley(略称CoIV)参加に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20251031585136
種別: その他開示
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

SANEIは、岐阜県飛騨市で進むCo-Innovation Valley（CoIV）プロジェクトに参加し、共創拠点「soranotani」の整備を支援する。出資先を通じた協力や水まわり製品の提供により、地域や教育分野への貢献を進める。

## 会社が挙げた理由

まちづくり・ひとづくり活動に賛同し、地域の交流促進、地域活性化、教育分野への貢献を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 水まわり製品、soranotani
- 相手先: 飛騨古川駅東開発株式会社、一般社団法人CoIU設立基金、コー・イノベーション大学（CoIU）
- 相手先の概要: コー・イノベーション大学は岐阜県飛騨市に2026年4月開学予定で、井上博成氏が理事長、宮田裕章氏が学長。飛騨古川駅東開発株式会社および一般社団法人CoIU設立基金のその他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: SANEIは飛騨古川駅東開発株式会社への出資を通じてCoIVプロジェクトに参画し、soranotaniへの協力や水まわり製品の提供を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年度中（soranotaniの開業予定）
- 適用分野: 教育、まちづくり、地域活性化、商業施設、温浴施設、子供向け遊び場
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岐阜県飛騨市（共創拠点soranotani）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PR TIMES掲載の一般社団法人CoIU設立基金による2024年9月18日記事

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「Co-Innovation Valley（略称CoIV）へ参加いたしております」「今後も進めてまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「飛騨古川駅東開発株式会社への出資を通じて…参画しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月の開学が決定」「2027年度中に開業予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は…出資を通じて…プロジェクトに参画しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「CoIVへ参加いたしております」「参画しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定」「今後も進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「飛騨古川駅東開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「飛騨古川駅東開発株式会社への出資を通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岐阜県飛騨市に2026年4月の開学が決定」「井上博成理事長、宮田裕章学長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は…飛騨古川駅東開発株式会社への出資を通じて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月」「2027年度中」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年4月」「2027年度中」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人CoIU設立基金の2024年9月18日、PR TIMES記事です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「協力や、水まわり製品の提供などを通じて、地域社会への貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「教育分野への貢献を行います」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「教育分野への貢献」「地域社会への貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「岐阜県飛騨市にて進行中の…プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「水まわり製品の提供などを通じて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「水まわり製品の提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「SANEI株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岐阜県飛騨市にて進行中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Co-Innovation Valley（略称CoIV）」「soranotani」「CoIU」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「広報課」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「参加」「出資」「支援」「提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年度中に開業予定」」）
